【書評】多動力が人生の質を高める!

どうも、庄田(@yukishoda)です!

NewsPicksアカデミア会員になると、月に1冊オリジナル書籍が一般発売よりも早く届きます。

ツイートを見てもらえば分かると思いますが、「発売前に重版」「5万部突破」は凄いとしか言い表せないです。

「見城さんが発売日を前倒しにしろ!」と言うくらいですから、相当濃い内容なのだろうと胸を膨らませて本が家に届くのを待っていました。

正直待ち遠しかったです!

 

Twitterで多動力がバズワードに!

Twitterの検索で「#多動力」を調べてみて思ったのは、

「これ、流行語大賞に選ばれてもおかしくない!」

と何となく思いました。

それだけ、Twitterでバズってたということですよね。

僕も多動力をハッシュタグで呟いたら結構反応があったので、正直びっくりしました!

 

日本一の多動力堀江貴文さん

多動力の根幹について書かれた本は今まで読んだことがないです。

堀江さんは宇宙事業をはじめ、TERIYAKIやホリエモンチャンネルなどはたから見ても数え切れないほど事業を回しています。

どうしたらこんなに事業を回せるのかを考えながら読みました。

 

印象に残っているもの

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

「多動力」の源泉は好奇心と集中力だ。

この二つを身につけるには、「ハマって飽きる」を繰り返すことが重要だ

これが僕にとって『多動力』を読んでいて一番印象に残ったフレーズです。

僕も小学生の時にゲームと野球、中学ではテニス、高校では漫画、大学では合気道と将棋にハマってました。

好きなことをハシゴしまくって、他人から「飽き性だね!」って言われたこともあります。

こういう頑固者を相手にするだけ疲れます!

この本ではハマって飽きたら次に行くことが良いことだと述べています。

多動力のある人って他人に良い意味で無関心だから、ストレスフリーに生きていけます。

イケダハヤトさんも多動力があると、人間関係には困らないと仰っています。

「多動力」が高い人は、他人に無関心なので付き合っていて気持ちがいい。

 

まとめ

多動でいるためには、ひたすらリズムよく進めて行く。

失敗したって次に行く。

バカは後先考えずさっさと動いてます。

僕らの世代は年金がもらえるかどうかすら分からないです。

そんな状況の中で生きて行くためには、1つのことを極めるのではなく複数の仕事を掛け算して多動になれば人生は困らないんだと本を読んで実感しました。

アンチ堀江さんの人も読んでみてほしいくらいの一冊になっています。

これは本当にお勧めです。

是非読んでみてください!