B’zがなぜ人気なのかを分析してみた!

こんにちは!庄田(@yukishoda)です。

今日は僕が最も大好きなアーティストB’zについてまとめてみました。

NHKスペシャル2008年10月7日放送回において、「B’zが売れる秘密を知るため」としてB’zの密着取材を行ったドキュメンタリー『メガヒットの秘密 -20年目のB’z-』が放送されました。

番組内でメンバー本人に「B’zはなぜ売れるんですか?」と質問したところ、松本は「感覚かな、野性の勘ですよね。『これはイケる!』っていう…。」と答え、稲葉は「とにかく『手を抜いてない姿を見せる』というのがテーマでやっているので、そこが(ファンに)伝わってれば何らかの結果は出て来るんじゃないかなとは思ってますね」と答えた。また番組のラストのナレーションでは、B’zが売れる理由を「取材を通じて見つけたのはあまりにもシンプルな答えだった。それは、愚直な努力をコツコツと積み重ねる2人の姿だった。」とした。

僕はこの番組を10回以上リピートして見ています。

それくらい僕はB’zが好きです。(ファンクラブにも入ってます)

周りからはドン引きされると思いますが笑

番組を見たり、曲を聞いているとなぜ売れるのかを自分で分析することが楽しくなってきたので、僕が感じた売れる理由を仮説を立ててまとめました。

B’zのミリオンを達成したCD

ミリオン達成したCDをシングル、アルバム、ベストアルバム、ミニアルバムのカテゴリーでまとめました。

シングル

・LADY NAVIGATION・・・117.3

・ALONE・・・112.7

・BLOWIN’・・・176.4

・ZERO・・・131.1

・愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない・・・202.1

・裸足の女神・・・173.6

・Don’t Leave Me・・・144.4

・MOTEL・・・131.6

・ねがい・・・149.9

・love me, I love you・・・139.4

・LOVE PHANTOM・・・186.2

・ミエナイチカラ/MOVE・・・123.6

・Real Thing Shakes・・・114.1

・Calling・・・100.0

・今夜月の見える丘に・・・112.9

アルバム

・RISKY・・・169.7

・IN THE LIFE・・・240.3

・RUN・・・219.7

・The 7th Blues・・・163.0

・LOOSE・・・300.3

・SURVIVE・・・172.3

・Brotherhood・・・139.2

・ELEVEN・・・113.2

・GREEN・・・113.1

ベストアルバム

Bz The Best “Pleasure”・・・513.6

Bz The Best “Treasure”・・・443.9

Bz The “Mixture”・・・150.0

The Ballads Love & B’z~・・・171.3

Bz The Best “Pleasure II”・・・119.1

ミニアルバム

BAD COMMUNICATION・・・118.2

WICKED BEAT・・・111.1

MARS・・・173.5

FRIENDS・・・135.6

FRIENDS II・・・146.7

ミリオンの中であれば、『LOVE PHANTOM』が一番好きです!

曲と歌詞を自分で作っている

一般的には曲と歌詞を両方自分たちでやるアーティストは中々いないです。

職業でいうなら、エンジニアとデザイナーのような関係です。

これは僕が勝手に言ってるだけです。

松本さんが曲を担当

松本さんはギターをバックでやっていた時に独立して自分の音楽で勝負したいと考え、稲葉さんと組んでデビュー。

バックでギターをやっていた時は、TM NETWORKが有名です。

曲をゼロから生み出す作業は世の中にはないサービスを作るような作業に近いです。

その上ギターの練習もやっているので、凄いとしか言いようがないです。

稲葉さんが自ら歌詞を担当

稲葉さんといえば、キーが物凄く高いイメージですよね。

歌の練習をしながら歌詞を書く作業をこなしているので、作業量が通常のアーティストよりも多いです。

自分で作った歌詞をメロディーに合わせて歌うことで、視聴者に刺さりやすいコピーをダイレクトに伝えやすくなるという意味で、B’zの曲が好きになり、ファンが増えたのではないかと思います。

試行錯誤の数が半端じゃない

細部のこだわりが凄い

例えば、1フレーズだけで1ヶ月以上かけたりもするくらいです。

普通の人から見たら十分だろうというところを、「いや、まだまだだ!」という風に細部にこだわり、凄いを通り越して職人のこだわりを感じます。

これは音楽を深く理解している人にしか理解できないハイコンテクストの世界です。

納得できるまでやる

僕はNHKのB’zの番組で感じたのは、一流の人ほど失敗の数が多いということに気づきました。

これはどんな仕事においてもそうだと思います。

稲葉さんや松本さん、周りのメンバーの納得ができるまでやる。

こういう姿勢が人を惹きつけるところに繋がってくると思います。

とにかくストイック!

松本さんの凡事徹底

ライブの練習においても音楽素人の僕には分からない細かい部分の指導を松本さんがサポートメンバーに指示を出しています。

小さいことを積み重ねて行くことで、大きなライブでお客さんを盛り上げることができるんだなと個人的には思いました。

稲葉さんの準備量

1、喉のケア

・アイスや辛いものを食べない

・クーラーは絶対に使わない

2、体力

・呼吸の筋肉を鍛えている

・ライブ前は特に筋トレをしている

・ツアー中はトレーナーをつけて、マッサージをしている

まとめ

当たり前のことを地道に積み重ねていくことは、簡単のようで物凄く難しいです。

僕はB’zをクリエイターとしてだけでなく、仕事の姿勢において尊敬しています。

B’zファンの人はそう言った点において共感してくれる人がたくさんいるはずです。

B’zファンの人は声をかけてくださると、個人的には非常に嬉しいです!