5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

りょかちから学ぶ『インカメ越しのネット世界』

こんばんは、庄田(@yukishoda)です!

今回は、自撮りで有名なりょかちの処女作『インカメ越しのネット世界』を読んで学んだことについてまとめました。

余談ではありますが、僕は92年生まれでりょかちさんと同級生であり、個人的に興味がありました。

92年生まれで有名な人と言うと、僕の中ではヤクルトの2年連続トリプルスリーを達成した山田哲人さんです。

それだけに、ネットでバズってる同級生の本が楽しみでした。

僕は紙の本が好きだったので、初めてPODで購入しました。

りょかちさんプロフィール

1992年生まれ。京都府出身。IT企業の社員として働く傍ら、通称「自撮ラー」を名乗り、SNSに自撮りをアップし続ける自撮り女子。若者文化やセルフィーアプリに関心を持ち、自撮りを始めとするインターネット文化についての取材を多数受ける。著書に『インカメ越しのネット世界』(幻冬舎刊)。Twitter:@ryokachii

SNSの情報収集

この本を通して感じたのは、SNSの最新情報は若者から学ぶのが近道であるということです。

僕の中では、りょかちさんは結構SNSの感度が非常に高い方というイメージです。

SnowやSnapchat、SHOWROOMなどSNSのUI/UXの特徴を物凄く把握して情報発信しているので、勉強になることが多かったです。

僕は結構飽き性で、Snapchatは一瞬で

「何これ?」

「訳分からん」

と即座にアプリを消した記憶があります笑

やっぱり、Webサービスはいかに早く手をつけるかで先行者優位になるかレイトマジョリティーになるかで大きく別れてきます。

SNSの最新情報は書籍情報だと遅いので、リアルに人に聞ける人が周りにいるかが大切であると気づかされました。

LINE@のあとがき

書籍の巻末にあるLINE@に登録して、読者があるキーワードを入力するとあとがきが読めるというのは斬新でした。

出版業界初の取り組みだと思います。

LINEは一般的に短文向きのコミュニケーションツールですが、SNSで読者にアクションさせるという発想が秀逸でした。

LINE@を活用することで著者が新しいことをユーザーに伝えることもでき、読者から感想を直接伝えることもできます。

しかもLINE@で集客した読者に対してイベントなどをすれば、より面白そうです。

このマーケティングは出版業界の人からすれば、革命的な取り組みだと個人的には思っています。

この取り組みはこれから増えてくる気がします。

まとめ

りょかちさんは、自撮りという切り口で情報発信を行い、先行者優位を最大に活かされた方だと思います。

巻末にりょかちさんとはあちゅうさんの対談とかも実現していることを考えると、先行者優位を活かした一つの形だと思います。

僕も先月からブログを立ち上げましたが、この時にはブログのノウハウが確立していたので遅いなと気づきました。

それでも僕は情報発信をすることで今までよりも頭の中がクリアーになってきているので、そこはプラスに捉えてブログを継続していこうと思いました。