5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

労働生産性を高める「幸せな働き方」

どうも、ブロガーの庄田です!

今回はNewsPicksアカデミア講義「幸せな働き方」について青木耕平さんとピョートル・グジバチさんから学んだことをまとめました。

前半にピョートルさんの講義を行い、後半がピョートルさんと青木さんのトークセッションの二部構成になっています。

青木耕平さんプロフィール

クラシコム代表取締役 CEO

1972年生まれ。2006年、実妹である佐藤友子氏とクラシコムを共同創業。2007年、賃貸不動産のためのネットオークションサイトをリリースするが、1年ほどで撤退。同年9月よりECサイト「北欧、暮らしの道具店」を開設、現在に至る。

 

ピョートル・フェリークス・グジバジさんプロフィール

プロノイア・グループ株式会社 CEO

ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。現在は独立して2社を経営。国内外の企業の戦略、イノベーション、管理職育成、組織開発のコンサルティングを行いながら、新しい働き方といい会社づくりを支援するためにグローバルなサービスを展開。

 

日本の良くない企業

これはピョートルさんの前半講義で仰っていたことです。

<日本の良くない企業の特徴は3つ>

1、日本人は分析しすぎる

2、持ち帰って検討する

3、無駄な打ち合わせ

 

これは、参加されているサラリーマンの方で共感している人が非常に多かったです。

確かに日本ではすぐに意思決定して行動する文化ではないというのは思い当たる節があります。

学生のアルバイトでも、仕事によっては稟議書を書いて意思決定を何回もやっている職場はたくさんあるそうです。

日本人は生産性のないことをしていることをピョートルさんが強く講義してくださったことが印象的でした。

 

収益が下がるのは?

青木さんは、企業が倒産するケースとして、「事業の需要が下がったから倒産した」というケースを見たことがないそうです。

収益が下がるケースとして良くあるのは、「やらなくても良いことをやっているケースが非常に多い」と述べていました。

確かに無駄なことに消費していると、お金がどんどん無くなっていきます。

例)長時間の会議、お茶代など

そういった意味で、必要のないことをいかに減らすか(引き算)が重要だなと話を聞いていて思いました。

スウェーデンでは労働時間が8:00~15:00で、残りはプライベートという形だそうです。

これ聞いた時、「日本は無駄が多すぎる!」と正直思いました。

 

人材採用

青木さんは会社で働く人を選ぶなら、「子供を持つ女性」を取った方が良いと仰っていました。

子持ちの女性は、「家でも仕事(子育て)」だから、会社で働くことに物凄く生きがいを感じて働いているそうです。

これは良い労働環境で働いているパートさんにも同じことが言えます。

家にいることだけだとストレスを発散することができないので、外に出ることで刺激を受けて働いているという話を聞いて腹落ちする部分がありました。

この視点は無かったので、勉強になりました!

 

まとめ

この講義を通して、「幸せな働き方」とは、やる必要のないことをいかに減らすかという引き算の考え方が最も大切だと感じました。

特に女性の働き方については知識不足だったので、特に人材採用の面において勉強になる面が多かったです。

これを聞いて、まずは自分の労働環境の無駄を紙に書き出すことから始めようと思いました。