5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

マーケティングのおすすめ本を読むくらいなら、アイスを配れ!

どうも、庄田(@yukishoda)です。

今回は渋谷のハチ公で人生初の超アホな挑戦をしました!
それは、

 

アイスをひたすら無料で配る!

 

ただ、それだけです。

しかもこれクラウドファンディングなしで、自己資金でやりました。

それを企画したのは「さて、次は何しようか」を運営している石井直輝という大学生です。

ぼくは当初カメラマンとして手伝う予定でした。

 

アイス配りのきっかけ

なぜ、このような企画をしようと思ったのかをまとめます。

彼はブログを初めて2週間。

ブログだけで食べていける人たちのブログをひたすら見ていたときに、ある記事が目に留まった。

それがこちらです。

八木仁平オフィシャルブログ:影響力をつけて稼ぎたいなら、真夏に道端でアイスを配れ

そう、この男は影響力を高めるためにアイスを本当に配ることを思いついた。

彼が言うには、国会も見習うべき意思決定の速さで。

 

渋谷で合流

 

この日の朝は雨が降っていて、中止の予感がした。

昼前に晴れて、アイス配りを決行。

13時に石井と合流。

ぼくは「スケッチブックとペンは用意したの?」と聞いたら、

「何も準備してないです」

と速攻で言われました。

この男、超ぶっ飛んでます!

 

実際に買い出し

太いペンを見つけて興奮。

本当にゼロから作り上げていきます。

次はスケッチブックを探します。

スケッチブックを見つけました。

見てください、この最高の笑顔!

写真を撮っているぼくも一緒にいるだけで楽しませてくれます。

これで集客するためのフリップに必要なツールが揃いました。

早速、フリップを書きます!

 

石井がフリップに挑戦

真剣に書いてます!

フリップ完成!

「これ集客できるか?」

って正直思いました!

美術の評定が1という衝撃の事実!

マジでノープランかよ!!

最高にアホです!

そんな訳で、ぼくがフリップに挑戦することになった。

 

庄田のフリップ挑戦

カキカキ。

完成図はこちら!

まぁ、さっきよりは良いだろう。

ここで黒の太字だけじゃ無理だと気づく。

せめて赤ペン買おうぜってことで買い出しにまた行ってくる。

すぐに見つかって良かった!

と言う訳で、再度挑戦。

ぼくがフリップを書く。

カキカキ。

完成しました!

ぼくが1枚目に書いたフリップよりは完成度高い。

実はアイスを配った2日前に無料のデザインレッスンを受けてました。

そこで学んだことを早速アウトプットしました!

まさかここで使うとは思いませんでした。

もうちょっとデザインしたかったですが、

「これで行こう!」

と石井の根拠のない自信でフリップが完成した。

次は本命のアイスを買いに行ってきます。

 

アイス10個購入

早速ファミリーマートでアイスを10個購入。

アイスは適当にランダムに買いました。

アイス選びもノープランでランダムに決める。

しかも、値段のばらつきがものすごく大きい。

ノープランの男のたった一人の熱狂はぼくでも止められない。

それだけこの男はマジだった!

早速10人に配るために袋詰め。

手際よく速攻で終わった。

早速アイス配りをしてきた。

 

アイスを配る

本番開始前の写真。

準備おっけー。

集客開始!

フリップの赤字の無料が目立ちますね!

これは大正解でした。

 

前代未聞の大失態を犯す

アイス配ってから30秒後。

もうアイスが一つもない。

ここに悲劇が降りてきた。

録画してたつもりが、スイッチ押し忘れた!

アイス配ってる写真がない!

正直カメラマンとして、超ありえない失態を犯してしまった。

青ざめた・・・

しかし、この男はぼくの失敗をチャンスに変えてくれた!

 

ぼくらの挑戦はここから始まる

アイス10じゃ少なすぎた。

数を最初の2倍の20個でやろう。

ここでもこの男は面白いことをやってくれた!

なんだこのポーズ・・・

何と、アイスを20個のつもりが22個だった!

この男、他者に貢献する心がとてつもなく大きい!!

大学生が見習うべき鏡です。

早速再びアイスを袋詰め。

最初の2倍以上。

あっさり詰め終わりました。

再びリベンジしてきます!

 

リベンジ開始

「アイス配ってまーす!!」

「いかがですかー?」

前回の反省を生かし、ファーストペンギンの写真をゲット!

ぼくらの熱が届いた瞬間だった。

熱を起こし、風を起こす瞬間。

人が人を呼ぶというのはまさにこのこと。

この写真を撮ったときにはもう残り数個になっていた。

ものすごいギャラリーが集まっている。

バズをリアルに体感中。

1分で配り終わってしまった。

濃密な1分でした。

ぼくの前回の大失敗をプラスに変えてくれた石井には本当に頭が上がりません。

人生がこんな風に濃密な時間で満たされたいと思った瞬間でした。

 

予想外の反響

Twitterでバズるなんて想定外。

しかもインフルエンサーなし!

真似したい奴が出てくる!

こんなことみんなやってるんだろうなと思ったけど、意外にやってる人がいない。

情報発信が大切であるとTwitterでフィードバックをもらった瞬間でした。

真似する人にアドバイスするとしたら、

「さっさとやれ!」

この一言に尽きます!

 

 

庄田の気づき

ぼくのアイス配りをしていて気づいたことは3つです。

1、実践はマーケティング本を読むよりも学べることが多い

2、初めてのことをやるときは不完全でも上手くいくことがある

3、一人でやれることには限界がある

とまぁ、こんな感じです!

 

皆さん、ありがとうございました!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

アイデアのきっかけとなった八木仁平オフィシャルブログのやぎペーさん、

企画を実行したさて、次は何しようかを書いている石井、

アイスを受け取ってくれた皆さん、

そして最後に、この記事を見てくれた皆さん本当にありがとうございました!!