5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

コンビニバイトが死ぬほどきついと感じる8つの理由

多いとき、週6日コンビニで消耗してた庄田(@yukishoda)です。

今回は大学生のときに経験したコンビニバイトがなぜきついかについて8つの理由をまとめました。

 

①クレーム対応でメンタルがやられる

コンビニのバイトがきついのは、お客様からのクレームです。

コンビニには子供から高齢者まで様々なお客様が来ます。

特におっさんのクレームはものすごく消耗します。

 

よくある例を挙げると、

・混んでるときのお客様からのクレーム

例えば、お昼の時間、レジで長蛇の列ができているのに、「なぜタバコの銘柄を覚えていない」といったクレームをつけられると、ほかのお客様のにも迷惑がかかるし、自分のペースが乱されてストレスが溜まります。

 

・衛生管理のクレーム

よくあるのが、お客様が買いたい商品がラスト1個で、実は賞味期限切れの廃棄商品だった。

これは発注してる人の責任が大きいですが、こういったケースもよくあります。

この2つはコンビニバイトを経験した中できつかったです。

 

②仕事量が多い

コンビニの仕事は時給が安い割にものすごく仕事が多いです。

仕事を挙げると、

・レジ業務

・精算

・揚げ物作り

・おでん作り

・品出し

・商品の棚の整理

・値札作り

・代行収納

・宅急便

・洗い物

・発注

・雑誌の返品

・商品の廃棄

・クレーム対応

・電話対応

多すぎる・・・

コンビニバイトは人手不足なので、スピードを保ちながらこれらの仕事を捌くのはかなり大変。

特に初心者は仕事を覚える量が多く、お客様から「もっと早く仕事をしてくれ」というようなクレームを受けることもあります。

 

③仕事の切り替えが速い

品出しをしてるときや洗い物をしてるときにレジにいきなりお客様が来てレジ対応をしなければならない。

レジのお客様が最優先なので、仕事の切り替えを瞬時にしなければいけません。

 

④立つ時間が多くて疲れる

お客さんが来ないときには一人がレジに残って、立ちっぱなしのときがよくあります。

アルバイト中は休憩時間以外は立ちっぱなしなので、本当に疲れます。

5時間立ちっぱなしということも普通にあります・・・

⑤休憩時間でもレジ対応することがある

休憩してるときに、レジ前でお客様が混んでるとレジ対応させられることがあります。

休憩時間中に仕事をしなければならない。

これは売上が高い店舗にはあるあるです。

 

⑥レジ点検

コンビニは現金支払いが多く、レジは自動化してないです。

手動でレジの現金を数えた金額と本来あるべき現金の差額がゼロの状態が理想です。

店舗によりますが、レジの点検をしてるときにマイナス1,000円以上行くと青ざめます・・・

本当に青ざめた経験として、マイナス10,000円以上が表示された経験がありました。

あのときは、冗談抜きでクビがよぎりました。

そのときの犯人はまさかの店長でした笑

それをきっかけに、現金が嫌いになりました。

レジ店員をしてたぼくとしては、クレジットカードや電子マネー決済してくださるお客様がいらっしゃると本当に助かるというのが正直なところです。

 

⑦タバコの名称を覚えるのに時間がかかる

タバコは店舗によりますが、最低で200種類以上扱ってます。

喫煙者はまだ良いのですが、非喫煙者からするとタバコを覚えるのは結構苦労します。

店舗に書いてあるタバコ名か数字で言っていただけるとすぐに取り出せるのですが、タバコの旧名称を言われると対応できないです。

よく言われるのは、

・マイルドセブン(メビウス)

・マイセン(メビウス)

・セッター(セブンスター)

・マルメン(マルボロメンソール)

・金マル(マルボロゴールド)

・アメスピ(アメリカンスピリット)

などこんなところです。

タバコの銘柄を覚えるだけでも大変なのに、省略された名称も覚えなければならないので結構めんどくさいです。

 

⑧店長代理

店長は週7毎日働くのは流石に無理なので、店長の代理を任されると結構しんどいです。

仕事ができる人ほど店長代理を任され、責任が重くなります。

店長がやってるレジ精算を任されるので、結構プレッシャーが大きい。

しかも、店長がいないときを狙って強盗が来る可能性は決してゼロじゃない。

 

まとめ

コンビニのバイトは高校生の時に初めての社会経験を積むのであればありだと思います。

高校生は若さが武器ですから、一番元気なうちに「稼ぐとは何か?」や接客の現場を知っておくのも良いと思います。

 

大学生であれば、時給でバイトをして欲しくないです。

その理由は3つあります。

①時給のバイトは頑張ろうと思えば、大抵の人ができてしまう。

②スキルがあんまり身につかない。

③一生懸命仕事しても時給がほとんど上がりません。

大学生でバイトをするならストレスが多いコンビニではなく、社会に出てからも活きるようなことが身につくバイトを選びましょう。

まずは、自分がどんな人間か、どんなことが得意かを見極めて、自分自身に合うバイトを探してみませんか?