ミニマリストを名乗って紙の書籍から電子書籍に変えて感じたメリット・デメリット

どうも、電子書籍を愛用している庄田です!

昨年までは紙の書籍を読むことが多かったのですが、今年から電子書籍に変更しました。

実際に紙の書籍は今も大好きです。にもかかわらず、電子書籍にハマってしまいました。

そこで今回は電子書籍に変更して感じたメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

 

電子書籍のメリット

電子書籍にしたことでぼくは4つのメリットを実感しました。

※これはあくまで個人の意見です。

すぐ読める

電子書籍にして一番感じたのは、ネットで購入したらすぐに本を読める。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがあるように、買ったらすぐに読みたい。

例えば、家にいると紙の書籍だと本屋かAmazonで購入すると思いますが、すぐに読めるわけではないというのが悔しい。

そういう意味で、電子書籍はデバイス1つで読書ができるというのは本当に素晴らしい!!

 

場所を取らない

今はiPadのkindleで本を読んでいるが、収納のストレスがなくなった。

iPadの場所だけを確保すればいいので、リュックにしまうか机に置いて管理すれば良い。

紙の本を読んでいたときに収納スペースを作って、本が増えるたびに本棚を購入しなければならなかった。

そう考えると、電子書籍は非常に便利で頭が上がらない。

紙でしか読めない本は基本的には図書館で借り、買ったとしても読んだら人に回すようにすれば良いというのがぼくの持論。

 

書店で欲しい本を探す時間を節約できる

書店に行くこと自体は嫌ではないけど、欲しい本を探すのがちょっと面倒くさい。

探す時間を減らしてでも、欲しい本はすぐに読みたい。

書店で欲しい本を探す時間よりも読む時間を作りたいというのが読者の本音だ。

電子書籍は検索してから欲しい本を1クリックでスピーディー。

本当にAmazonには頭が上がらない。

テクノロジーの素晴らしさを実感します。

 

電子書籍のほうが安い

電子書籍にして驚いたのは、紙の書籍よりも定価が安い。

安い上に、収納でストレスを感じることがない。

本当にメリットしかないなと思います。

他にも電子書籍が無料で変えたり、割引セールがあったりとお得なことばかり。

最近であれば、宇宙兄弟という漫画の1〜3巻を電子版で無料で買えたり、インベスターZの電子版が100円とかで買えたり、良いことづくし。

しかも電子書籍は紙の本と違って劣化が起きないからより一層好きになりました。

少しでも安く購入したい人は電子書籍にしたほうが個人的には良いのかなと思ってます。

 

電子書籍のデメリット

電子書籍を使ってみて感じたデメリットは2つあります。

全ての書籍が電子対応していない

電子書籍に変えて一番感じたのは、全ての書籍が電子書籍に対応しているわけではないということ。

どうしても読みたい場合は紙の書籍でしか読めないということになります。

まぁ、こればかりは仕方ないと思います・・・

絶版本とかで良い本は沢山あるのですが、電子書籍にして欲しいというのが正直なところ…

紙の書籍でしか購入できない井上雄彦の作品やダイレクト出版はそういう方針だから仕方ないと思う。

どうしても読みたい場合は相手に合わせるしかありません。スラムダンクとかは特に…

 

後から電子書籍対応される作品がある

もう一つ感じたのは、電子書籍を選択すると書店の発売日よりも後に電子書籍がリリースされる書籍があります。

どうしても読みたい作品を除けば、基本的には電子書籍で良い気がします。

電子書籍を紙の書籍とほぼ同時リリースしている出版社は限られていると電子書籍を読んでいて実感しました。