5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

ハナオートで鼻うがいしたら、鼻づまり解消どころか耳鼻科行かなくて済みました

毎年の春、花粉症で頭を悩み、ティッシュを1日1箱使うことがザラだった庄田です!

ぼくが花粉症になったのは5歳のときで、去年の春まで正直死ぬほど辛い思いをしてきました。

 

外に出てマスクをしても、ティッシュを使う毎日。

小さいポケットティッシュが無くなることなんてザラでした。

実際に鼻を噛みすぎて、中耳炎や外耳炎、副鼻腔炎(蓄膿症)を経験したこともあります。

 

ところが、2018年の春の花粉症のシーズンは例年よりも花粉量が多いにも関わらず、耳鼻科に行かずに済みました。

ぼくの花粉症対策として鼻うがいを知り、鼻うがいをサポートしてくれる道具ハナオート(4,980円)のおかげで春の花粉症を無事乗り越えることができました。

そんな鼻うがいをサポートしてくれる道具ハナオートについて紹介したいと思います。

 

ハナオートってどうなってるの?

ハナオートを組み立てると上の画像のようになります。

横から撮ってみると、、、

単4電池の詰め替え式で、コードレスになっています。

ただ、防水仕様ではないところがちょっと残念です・・・

本体を買ったときに付属品として、鼻うがいに使う食塩がついてきます。

この食塩はミントの香りがします。

しかもハナオート用の食塩まで売ってます。

 

 

ハナオートを実際に使うと・・・

ハナオートで鼻うがいをした動画を下に載せています。(私ではないです、すみません)

実際にやってみると、結構エゲツないことになります。

鼻うがいをすると結構水が飛ぶので、桶を準備すると口や鼻から出る水が飛び散るのを防いでくれます。

点鼻薬で力ずくで鼻に水を流すのは怖いからという言い訳を作ってしまうと思ったので、ぼくは自動で勝手に水を流してくれるハナオートのほうが良いという理由でハナオートを購入しました。

 

実際にハナオートで毎日鼻うがいをしたら、

 

3週間くらいで鼻詰まりが落ち着きました。

 

ティッシュを使う量が1日1箱から1日数回しか使ってません。

 

人生で初めて春が楽しいって思えました!!

 

これホントです・・・

節約できただけじゃなくて、鼻かむ回数が減ったっていうのはやっぱり嬉しい。

言葉でうまく表現できないくらい嬉しい。

 

鼻かんだ後のティッシュなんて汚いじゃないですか。

そのティッシュが減るのはゴミが減るってことでもあるし、良いことしかないですよね。

そんなぼくの花粉症生活を断捨離できたのは、ハナオートのおかげです。

アーメン!!

 

ハナオートのメリット

ハナオートを実際に使ってみて感じたメリットとしては、

  • コードレス
  • 水流をコントロールできる(3段階調節できます)
  • 手動よりも早く鼻うがいができる

この3点が挙げられます。

 

コードレスだと手軽に使えるというのが良いですね。

鼻うがいする際に自動で流れてくる水流を調節することができ、一番弱い水流だと鼻にも優しいので意外と大丈夫ですよ。

 

ハナオートのデメリット

ハナオートを実際に使ってみたデメリットとしては、

  • 容器に入る水の量が少ない
  • 容器が洗いにくい
  • 容器を綺麗に拭くことができない
  • 防水仕様ではない

ということが挙げられます。

充電式のコードレス仕様の商品で、容器が洗いやすく、拭きやすい仕様になると個人的にはもっと好きになります。

 

まとめ

ハナオートは私の人生を大きく変えたと言っても言い過ぎではない素晴らしい道具です。

毎年耳鼻科で診断してもらうだけでなく、薬をもらったり、ティッシュ代でお金が結構使っていました。

多分1万円くらいは使ってる気がします(体感的に)

実際にハナオートの器具の初期投資(4,980円)と単4の電池代だけで乗り越えることができたので、例年よりも節約できました。

初期投資4,980円と電池代だけで抑えらえるので、良いことづくしです。

花粉症人生をおさらばしたい人は是非買ってみてください!!