庄田雄貴のプロフィール

田舎フリーランス養成講座(いなフリ)の振り返りと今後の進路について

2018年の10/1〜10/26の千葉県金谷で田舎フリーランス養成講座(以下いなフリと略)に参加した庄田雄貴です。

10月に参加して1ヶ月以上経ってる今、なぜいなフリで学んだことを書くのかという疑問が出てくると思います。

それは自分が今月からブログだけに絞ってひたすらブログ記事を書き続けるまでは自分がどうなりたいかという明確な答えが出なかっただけです。

今回は田舎フリーランス養成講座を通してぼくが1ヶ月間の中で得たことと、今後の進路についてブログにまとめました。

これから田舎フリーランス養成講座に参加しようと考えてる人が参考になれば嬉しいです。

 

田舎フリーランス養成講座とは

田舎フリーランス養成講座とは、人生の方向性を考え、必要なスキルを学び仕事で実践する、1ヶ月間の地方移住型フリーランス体験プログラムのことです。

いなフリではWebライターやサイト制作、アフィリエイト、グラフィックデザインなどを1ヶ月間の中で幅広く学べます。

関連記事:田舎フリーランス養成講座

 

いなフリを受講する前

田舎フリーランス養成講座を受講するまではどこに一点集中したら良いかが分かりませんでした。

正直、自分が何者なのかがハッキリ分からなかったし、田舎フリーランス養成講座前に過度のストレスと過労が原因で血便が出て医者に潰瘍性大腸炎と疑われて当時はかなり焦りました。

結果的にストレスが原因による血便で済みました。医者によると軽度の潰瘍性大腸炎だと疑われました。

実は休んでたときに「過労で血便が出たとかこれブログのネタになるっしょ!」と変に前向きでした笑

いなフリの期間中にどこかでプロフィール記事に書こうかなと密かに思ってました笑笑

真面目な話をすると、いなフリに参加する前に人生で自分がどうなりたいかを言語化して望めば良かったなぁとちょっと後悔してます。

自己分析なんて就職活動をするときに初めて意識するものだと思います。(就職活動をする前の自己分析をしてたときは会社で働かず、ヒモになりたいってほざいて両親に死ぬほど怒られましたのを書いてて思い出しました…)

 

いなフリ受講中

いなフリ1週目

いなフリの初日は台風で、受講生が集合時間に間に合わないという大ハプニングが発生。

いなフリでは初日の集合のときに受講生一人ずつメンターがつきます。

ぼくのメンターは「ノンストレス渡辺の研究日誌」を運営しているブロガーノンストレス渡辺さん(@season_of_nabe)でした。

実は渡辺さんとは1年前からの知り合いでした。正直最初はビックリしました。

知り合いだったからこそ、自分が抑えてた過去を全て出しても良いかなと思って自分の過去を全て話したら、初回の面談で1時間半くらいかかってて周りからもビックリされました。普通は10分くらいで済むらしいです…

いなフリ受講中の1週目はProgateのHTML/CSS/jQueryを3日で終わらせました。

その後、何をすれば良いか分からなかったので、3,000字くらいのプロフィール記事を大幅にリライトしました。

 

いなフリ2週目

いなフリ2週目に入ってから、風邪を引いて体調不良だったことが想定外のアクシデントでした。

睡眠不足でアドレナリン出すぎて体調管理を完全に怠った結果なので、詰めが甘いところが出てしまいました。

いなフリの2週目はサイト制作でHTML/CSSのポートフォリオを作りました。

大体、2~3日くらいで作れました。

正直、風邪が思ってた以上に治らなくて苦しかったですね…

季節がわりだったので、仕方ないところもあります。

 

いなフリ3週目

3週目に入っても風邪が全然治らなくて、作業時間が少なくて悔しい思いをしました。

正直、3週目はポートフォリオを作ってからはランサーズで営業をしました。

HTML/CSSで作ったポートフォリオだけでは通じないことをいなフリ中に気づきました。

そこでWordPressのコーディングで使うPHPが必要ということを知りました。

そこではどうやって勉強していたかをメンターから教わりました。

 

いなフリ最終週

いなフリの最終日に事業計画発表という自分がいなフリを終えて今後どんな道を進むのかということを発表しました。

発表のトリが自分だったので、ハードルがかなり高かったです。

この発表でぼくは「サイト制作とアフィリエイトで頑張ります」と仮決定で発表しました。

最後のおまけコーナーで「来年は痩せてイケメンになります!」と軽いノリで宣言して勝手にネタを作りました笑

 

いなフリを終えて

実際、田舎フリーランス養成講座の1ヶ月間はあっという間に終わったというのが正直な感想です。

田舎フリーランス養成講座の最終日に統括の池ちゃん(山口さん)から「お前は絶対ブロガーだ」とハッキリ言われました。

正直な感想を言うと、「マジか・・・」って思いました笑

ブログは即効性がないことは池ちゃん本人が知ってるはずなのに、なんで自分にブログを勧めたのかがブロガーになると決めるまでは疑問でした。

少なくともぼくがブログのマネタイズが死ぬほど苦手なことを知ってるはずなのに…(何を根拠に言ったんだろう)

正直ブロガー向いてるのか不安でしかなかったので、田舎フリーランス養成講座の修了パーティーの直後に最も相談をしたメンターのナナシロさんに聞いたら、「お前、間違いなくブロガー向きだよ」と言われて、「あぁ、この人が言うならそうかもな。」と思ったので、そこでブロガーを目指すことを決めました。

ブロガーになるんだったら、オンラインサロンはブログを学ぶヨッセンスクール1つだけにしようと田舎フリーランス養成講座が終わったときに決めました。

 

いなフリでの気づき

いなフリに参加して気づいたのは、東京から約1ヶ月離れて田舎で過ごしたことで自分の誘惑が減ってることが何よりの発見でした。

東京に居続けると、消耗している自分に気づかないはずです。

こればかりは仕方ないと思います。

ぼく自身いなフリでは結果を出したかったです。

自分が今後どういう生き方をするかを見つめ直すという目的が達成できました。

大きな目標は1つ達成できたのでそこは良かったと思います。

 

今後どうなりたいのか

いなフリを受講する最初の面談では「1年後は50万くらい稼げるようになりたい」という風にざっくり考えてました。

なんでそうなりたいんだろうというところをいなフリを受講しているときはまったく考えてませんでした。

「なんで50万なの?」という疑問が今でも残るけど(実際聞かれた)、そのときは「何となく50万・・・」という感じでした…

ブログを書いている今、今後どうなりたいかを、一言でまとめると、「適度なストレスで一度きりの人生を楽しむ」というところに行き着きました。

その理由としては、20代前半に就活での行きたくない会社しか内定が取れなかった人生初めての挫折やネットワークビジネスで騙されたりと人生の失敗を経験して「人間関係とお金」のトラブルで20代後半は失敗したくないという強い思いからです。

「適度なストレスで一度きりの人生を楽しむ」という抽象的な部分をもう少し具体的にすると、「借金ゼロで、好きな人と働いて、プライベートも楽しむ」ということです。

自分のなりたい理想像から逆算したときに身に付けたいスキルとしては、「時代や人に流されない力を身に付ける」というのがテーマです。

 

田舎フリーランス養成講座に参加してほしい人

最後にぼくがいなフリの受講を勧めたい人をまとめると以下のようになります。

  1. 会社でストレスを感じていて、独立して自分で稼ぎたいと思っている社会人
  2. 就職活動をしたくない大学生
  3. 就職活動で内定が1社も取れない大学生
  4. 自分の尖った強みがないと悩んでいる人

正直なところ、いなフリをもっと早く受けておけばよかったなぁと思うことはあります。でも、今はそこまで後悔はしてません。

最後まで記事を読んでくれたこれからいなフリを受講するあなたの人生が良い方向に進んで欲しいなと思っています。