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ミニマリストになってから変化したこと

※この記事はモノを減らすメリットを知りたい人、ミニマリストに少し興味がある人に向けて書いてます。

 

ミニマリストというと、下の画像のように部屋にモノがほとんどない生活というイメージがあるのではないでしょうか?

 

 

そう思うのも無理はないと思います。

実際に私がミニマリストになってから変化したことについてここでまとめます。

 

ミニマリストになって変化したこと

私がミニマリストになってから変化したことは3つあります。

  1. 高級ブランドに興味が無くなった
  2. 人間関係のストレスを感じなくなった
  3. 意思決定の迷いが無くなった

それぞれについて解説していきます。

 

高級ブランドに興味が無くなった

ミニマリストになる前は見栄やプライドがあったので、シャネルやエルメスみたいな高級ブランドに対して「カッコいいなぁ」って思ってました。

他人が言い返せないくらいの見栄やプライドが欲しいという願望が人一倍ありました。

 

ミニマリストになってからは、使っていない高級ブランド品を全てメルカリに出しました。

ほとんど使っていないものを処分してからは部屋がスッキリし、他人に見せびらかすために無理して高いものを買う必要がないことに気づきました。

結局、「他人は他人、自分は自分」ということです。

 

人間関係のストレスを感じなくなった

ミニマリストになるまでは、人間関係で悩んでいました。

学校やコンビニバイトでは人間関係のストレスはザラでした。

 

人手不足のコンビニバイトのクソ上司で悩んで最初は我慢したものの、ストレスが溜まるばかりでした。

上司の人間関係で我慢ができなくなり、勢いでバイトを辞めてミニマリストを名乗ってみたら、人間関係のストレスが不思議となくなりました。

これをきっかけに、明らかにめんどくさい人がいる職場や学校に無理して顔を出す必要がないということに気づきました。

 

例えばバイトの人間関係ですぐに辞めたいなら、明日にでもメールやLINEで「一身上の都合で辞めさせていただきます」って伝えれば問題ないです。

代わりの従業員なんていくらでもいるので、何の問題もありません。

次のことなんて辞めたあと考れば、人生何とでもなります。

 

意思決定の迷いが無くなった

ミニマリストになる前後で最も変化したのは、モノを少なくすることで、意思決定において迷いが無くなりました。

もちろん失敗は今でもありますが、確実に失敗は減らせます。

今まで無駄にブランド品を購入した失敗経験が役に立っているのは間違いないです。

 

モノを購入するときに、買いたい理由を説明できるかどうかを常に頭に入れておけば、無駄な買い物を減らせます。

本当に大好きなモノであれば、他人にウザがられるくらいに語れるはずです。