5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

CDを処分してミニマリストが学んだこと

どうも、ミニマリスト庄田です。

 

もともと私はB’zの熱狂的なファンで、CDを全て集めることが趣味でした。(B’zを聴くのも好きです)

自分の趣味を捨てるのは、正直迷いました。

結論を言うと、捨てて正解でした。

 

今回は、CDを処分して学んだことについてまとめたいと思います。

 

①場所を取る

CDを処分して思ったのは、かなり場所を取ります。

下の画像は実際にぼくが所有してたB’zのCDです。

 

結構多いですよね?

これだけでかなり場所を取っていることが分かりますか?

 

こんなにCDがあると、1日で全部聴くわけじゃないから必要ないという判断で処分することにしました。

CDを捨てるときに、「モノを捨てる基準として、半年以上使っていないモノを処分する」というルールを決めました。

B’zのCDをブックオフで全部売ったら、10,000円を超えてました。(初期のCDは値段がつきませんでした)

 

②他人から認められたいだけだった

B’zのCDを全て持っていると、

「おお〜すごい!!」

という反応を頂くことがあります。

 

捨てた今だから言えるのですが、他人から認められたいという理由でCDを購入してました。

誰だって人から認められると嬉しいはずです。

何かしらのコレクションを全部持っていると、どこかのコミュニティで人気者になれます笑

 

CDを捨てて気づいたのは、「他人から認められたい」という理由で買う必要がないということです。

それからはiTunesで購入するようになりました。

 

CD型チョコレートの可能性

これは余談ですが、昨年CDの廃棄問題を解決するために、堀江貴文さんがアイドルプロデュースをしたときにCD型のチョコレートが話題を呼びました。

内容は、CD型のチョコレートにQRコードの楽曲ダウンロードを提供するということです。

▶︎堀江貴文プロデュースのアイドルユニットお披露目!12月1日に専用劇場がグランドオープン!

 

例えば、AKBの握手券のために大量のCDを購入して、ブックオフでCDを大量に売るのを見かけますよね。

でもこれがチョコレートになったら、捨てる手間が省けます。

課題はあると思いますが、今後どうなるか楽しみです。