5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

ミニマリストを名乗ってから決めた6つのルール

どうも、ミニマリスト庄田です。

 

あなたの身の回りは整理整頓されていますか?

部屋を綺麗にするときにモノを捨てることがあると思います。

正直、モノを捨てるって非常に辛いですよね…

 

ぼくもモノを捨てるのは辛かったです。

特に自分にとって思い出のある特別なモノを処分するのはかなり迷うはず…

B’zのCDを処分するのは正直最初は辛かった・・・

CDを処分してミニマリストが学んだこと

 

ミニマリストになってから、自分のモノを購入する・手放す自分のルールを作りました。

※これはあくまでぼくの一例なので、参考程度でお願いします。

 

買うときのルール

①迷ったら買わない

買うかどうか迷うことって何度もあると思います。

 

迷って買った結果、

「あのとき買わなきゃ良かった・・・」

って後悔した経験があるのではないでしょうか?

 

ぼくの場合、迷った結果、買って成功した経験がほとんどないです。

ですので、ミニマリストになってからは「迷ったら買わない」というマイルールを作りました。

このマイルールを決めてからは、無駄な消費が減っている実感があります。

個人的に、「迷ったら買わない」はおすすめです。

 

②本を買うときは電子書籍

本を買うときは紙ではなく、電子書籍を選んでいます。

昨年までは紙の書籍で読むことが多かったですが、最近は電子書籍で読むことが多いです。

※電子書籍を強制してるわけではありません。

 

電子書籍は紙の本の定価よりも安く、割引セールがあるので今は電子書籍を愛用しています。

ビジネス書はもちろん、漫画も電子書籍で読んでいます。(スラムダンクが紙でしか読めないのが悔しい・・・)

どうしても自分が読みたい本が紙でしか読めない場合、読み終わったらメルカリやブクマ、読みたい人に譲る形にしています。

これが2つ目のマイルール「本を購入するときは電子書籍」です。

 

③消耗品を買う際は、予備を増やさない

消耗品を購入するときに予備を大量に購入することがあると思います。

シャンプーや石鹸など消耗品を購入したときに予備が多すぎる…

といったことを経験しませんでしたか?

 

他にも、ボールペンやノートのストックがめっちゃ増えてる経験をしませんでしたか?

学生時代を振り返れば分かると思いますが、多分経験してるはずです。

下の記事が実際に自分が経験した記事です。

予備のモノを買いすぎると、ストレスが溜まる

 

消耗品の予備を書いすぎたという経験は、多分誰しもあると思います。

何度も同じミスをしていく中で、「消耗品を買う際は、予備を増やさない」というルールを決めました。

 

モノ手放すルール

④1つ買ったら、1つ手放す

ミニマリストになってから決めたこととして、「何か1つ買ったら、何か1つを手放す」ことにしました。

モノを減らさない限り、購入するたびにモノが一方的に増えていきます。

綺麗な状態を維持するためにも新しいモノを買ったら、1つ辞めて手放すしかありません。

 

知らないうちにゴミ屋敷になってるなんてこともざらにあります…

実際に、このルールは日常生活において役に立つのでおすすめです。

 

⑤半年以上使ってないモノは手放す

ぼくの場合、半年以上使っていないモノが残っていると、大抵1年以上使っていないことが多いです。

※扇風機やファンヒーターのような季節ものであれば、1年以上使っていないモノを手放すようにします。

 

例えば、服が分かりやすいのではないでしょうか?

1年以上着ていない服とかは全部古着屋で買取を行い、ユニクロの服はリサイクルボックスに出したりしました。

そうすることで、自分がいつも着ているスタメンの服だけになりました。

 

あなたが半年以上使っていないものを確認してみると、意外と沢山出てくるのではないでしょうか?

ぼくはミニマリストとしてモノを減らしていく中で、「半年以上使っていないモノは手放す」というルールを決めました。

この記事を読んだ人は是非やってみてください。

 

⑥思い出は写真に撮っておく

私は小学校・中学校・高校の卒業アルバムを全て処分しました。

毎日頻繁に見るわけでないし、特に必要ないと感じています。

 

良い思い出って心に留めておくものであり、わざわざ分厚いアルバムにしまっておく必要はないかなって思います。

アルバムは場所を取るし、あまりメリットを感じません。

ですので、ぼくが決めたミニマリストのルールとして「思い出は写真に撮っておく」ことにしました。