5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

「内省」と「教養」が人生の質を高める

どうも、庄田(@yukishoda)です!

今回は箕輪編集室定例会のゲストはNewsPicks編集長の佐々木紀彦さんでした。

佐々木さんはNewsPicksの編集長や今好調のNewsPicksアカデミアの運営、LivePicksの出演で今物凄く多忙な方です。

普段は温厚ですが、今回は普段聞けない刺のある内容をたくさん聞けました。

特に強烈だったエピソードが2つあります。

 

1、やりたくない仕事は「嫌だ」と1年目から自己主張

これはちょっと意外でした。

佐々木さんは自己主張が強すぎる箕輪さんと違って温厚だと思ってたからです。

日本人は「我慢が美徳」という文化が浸透していますが、「我慢してる人が素直」と批判している人はコモディティ化されるなと話を聞いていて思いました。

 

2、行動する人があまりにも少なすぎて意外だった

佐々木さんは猪瀬直樹さんが好きで、猪瀬さんに関する書籍を全て読むのは当たり前だと思っていたが、実はやっている人があまりにも少ないということに驚きを隠せなかったそうです。

幻冬舎代表の見城さんが尾崎豊のライブに毎回行って感想を手紙に書いて送ったエピソードをヒントに、ぼくはNewsPicksアカデミアに4月からほぼ全てのイベントに参加し、ブログを書き続けました。

確かにここまでブログを書き続けることは想像してなかったですが、内容の有無よりもまずは認知してもらうことと、書く習慣をつけることを意識してやってました。

ブログを継続するとほとんどの人がやってないなと最近気づき、ぼくも正直驚きました。

普段は決して見せない佐々木さんのこういった棘のある言葉はNewsPicksアカデミアでは決してお話されないので、物凄い新鮮でした。

一方で僕が今回物凄く人生の学びになった内容は2つです。

自分とどれだけ対話しているかが大事

自分との対話については就職留年した時に物凄く重要だと気づいたそうです。

しかも、自分との対話がなければ今の自分がないと仰るくらいです。

それだけ内省をどれだけするかで人生の質が物凄く変わるんだなと実感しました。

その例として、SHOWROOM代表の前田さんは新卒の就職活動の時に自分についてをノート30冊以上まとめたそうです。

その結果として、人生のコンパスというブレない軸を確立しているというのは「思い当たる節があるな」と腹落ちました。

 

教養があるかどうかで大きく変わる

佐々木さんはアメリカで日本人の教養の無さに痛感し、議論をすることで何がベストかを考える習慣が幼い頃から身についていて驚いたそうです。

日本は意識高い系で行動しているとバカにする傾向があり、大学でさえ勉強している人が意識高い系と揶揄される環境だから正直学校って意味ないなと思ってしまいます。

今ぼくが大学生ならさっさと大学辞めて教養を身につけ、アイデアを形にするためのスキルを習得することに取り掛かります。

仮に今サロンに1つも入ってないとしたら、箕輪編集室や猪瀬さんのサロン、NewsPicksアカデミア、堀江貴文イノベーション大学校のどれかに入ります。

そこにはお金を払って本気で学んできている人たちが集まるし、バイト代で学べるからサロンは大学よりコスパが良いです!

 

大学でつまんない人生を送ってる人は休学してみると良いですよ〜

大学生って暇な時間を使いこなせてないので、一回暇になりましょう!