庄田雄貴のプロフィール

二十歳のときにホストに憧れたけど諦めて正解でした…

こんにちは、ホタルです。

ぼくは二十歳になってお酒が飲めるようになってから実はホストに憧れてました。

ぼくは髪の毛を一度も染めたことがありません。おまけに、25歳までロン毛にしたことが一度もありません。

そんなぼくがなぜホストに憧れて、なぜホストにならなくて良かったって思うのかについて書きました。

 

ホストに憧れた理由

ホストに憧れた理由は大きく分けて2つあります。

1つは「20代で1,000万円以上稼げる可能性がある職業」という理由です。

20代で年収1,000万円以上稼げてスーパースターになれる可能性がある仕事って何だろうって考えました。

ぼくの二十歳のときは、会社の社長とかプロ野球選手くらいしかパッと思いつきませんでした。

そんなぼくの常識がぶっ壊れたのが、20代半ばで年収1,000万稼いだホストの動画を目にしたときでした。

女性のお客様に気持ちよくお酒を注文してもらうだけで年収1,000万ってやべーなって最初は思いました。

今冷静に考えると無知にも程がある笑

 

もう1つが、「異性と自然に話せるようになりたい」という理由です。

ぼく自身高校と浪人のときに女性とほとんど喋りませんでした。

だから美人の女性と喋るだけで二十歳くらいのぼくは異常なくらい緊張しました。

それくらいぼくは挙動不審なやつでした笑

ホストを見ていると、落ち着いて女性をおもてなししていて「俺もこんな風になりたい…」ってマジで思いました。

そんな異性の前で挙動不審な振る舞いをする自分を変えたいって思ったのがホストになりたいと思ったきっかけです。

 

ロン毛にしてみた結果

ホストは肩にかかるくらいのロン毛の割合が多いです。

ぼくは外見がホストが向いてるのかっていう目的でロン毛が似合うのかを知りたいと思いました。(好奇心も含めて)

そこでぼくは半年くらい髪の毛を全く切らない実験をしました。

そんなぼくのロン毛の貴重な画像が以下のようになります。

↑人生初のロン毛(25歳のとき)

どうですか?

気持ち悪いですよね…(早く髪切れよって思いません?)

自撮りで撮って確認してみたら「う〜わ、やっべ〜」って流石に思いましたからねwww

こんなロン毛野郎がホストとして接客したら来店された女性は100%ドン引き。もしぼくが女性だったら絶対店変える。

「お店間違えました、すみません」みたいなことを言って絶対逃げます。

そもそも論として、写真に挙げたロン毛のぼくを雇うなんてあり得ない笑(ぼくがもしホストクラブのオーナーだったら絶対に雇わない)

とまぁ、こんな感じでぼくはこのロン毛の画像を見て、ホストを諦めて正解だったと初めて思いました。

 

さいごに

とまぁ、こんな感じでぼくはホストにならなくて正解だったなぁと今になって思います笑

二十歳のときはそれなりにお酒は飲んでましたが、やっぱりお客様の前で身体張って一気飲みとかするのって品がないですよね…

身だしなみが良い割には一気飲みって「お前、急にどーした?」ってなりますし笑

ぼくの中では「この人すげ〜な…」って思うホストがいます。

結果を出してるホストはお客様の見えないところで、身だしなみをはじめ細部のこだわりを貫いてます。

月に売上で1,000万円以上作ってるホストの動画を見てると周囲に対する気遣いが半端ないです。HOST-TVというYouTubeチャンネルを見ると分かります。

「えっ、そこまでするの?」ってくらい細部に気遣いができる。「お前頭ハゲるんじゃねーか」ってくらい相手のことを考える気がします。

そういうハゲるんじゃないかってくらいお客様や従業員のことを考えてる姿勢は勉強になります。

そんなぼくは絶対にホストにはなれないと確信したという話でした

おわり