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高額の情報教材を買わなくてもビジネスを学べる方法をまとめたよ

この記事を読んでいるあなたはこんな悩みを抱えてませんか?

  • 副業を始めようと思っているが、どうやって始めれば良いか分からない
  • 対面で高額の情報教材を販売してる人から買うか迷っている

私は副業をゼロから始められる起業・マーケティングが学べる高額の情報教材を30万円で購入したことがありますが、結論を言うと、買わないほうが懸命です。

 

私の経験としては、高額の情報教材を買う人の大半はカモにされて終わります。

カモにされる前にあなたが副業を始める方法を知ることが大切なのではないでしょうか?

では早速、高額の情報教材を買わなくてもビジネスを学べる方法を見ていきましょう。

 

高額の情報教材の内容

情報教材の内容はこんな感じです。

  • コンテンツ(商品)の作り方
  • 集客の仕方
  • ビジネスをする際のマインドセット
  • 見込み顧客を獲得するリスト作成のノウハウ
  • コンテンツを買ってもらうためのコピーライティング
  • ブログで情報教材を販売するノウハウ
  • SNSで情報教材を売るためのノウハウ

実はほとんどの内容は書店で販売されている書籍に書いてあるものばかりです。

これらを学びたい人に対してアクションする内容をターゲットごとにまとめました。

 

事業の作り方を学びたい人向け

商売の流れを一気通貫して学びたいのであれば、本を読むことが最も効率が良い。

個人的には漫画だと「マネーの拳」を読めば一通りの流れは掴める。

漫画だから、感情の動きとかを追っていけばストーリーの中身が入りやすいからビジネスを理解する入り口としては漫画がおすすめ。

マネーの拳であれば、コンテンツの作り方・資金調達・見込み客をどうやって掴むかといったビジネスで誰でも経験することを漫画で理解できる。ストーリーの中身は以下にまとめた。

マネーの拳:ボクシングの世界チャンプが引退した後にアパレル業界でビジネスのトップを目指すという話です。

 

他にも、起業リアリティーショーに近い今っぽいビジネス書であれば、「破天荒フェニックス」「人生の勝算」を読めば十分。

破天荒フェニックス:倒産すると言われた眼鏡チェーンを買収してそこから這い上がる田中修治さんの下克上物語。

 

人生の勝算:小学校2年生のときに両親を亡くしたところからSHOWROOMを設立した前田裕二さんの物語。

 

こういった起業のリアリティーショーに近いコンテンツはここ最近増えてきているが、まだまだ少ない。

今っぽくない起業の作品だと、幻冬舎の見城徹さんの「編集者の病」や「たった一人の熱狂」がおすすめ。

見城さんはゆとり世代の人には刺激が強すぎるけど、学べることが多い。

 

動画であれば、NewsPicksの有料会員が閲覧できる「Make Money」を全部見るだけでも勉強になる。

「Make Money」とは、テクノロジーで日本をアップデートするアイデアを出して、ビジネスアイデアのコンペで勝ち抜いたら賞金1,000万が手にすることができるという起業リアルのが描かれた物語。

本を読むのがめんどくさい人は、動画で勉強するのもおすすめ!

 

SNSの運用の仕方を学びたい人向け

ネットワークビジネスで教えているSNSノウハウの内容はこんな感じ。

  1. 自分の購入してくれそうな見込み客を毎日1,000フォロー
  2. フォローバックがきたらフォローした人にDMでアンケートを取る
  3. アンケートで個人情報(メールアドレスやLINEなど)を獲得
  4. 獲得した個人情報にメルマガを流す

いかにもネットワークビジネスっぽくないですか?

こういうやり方は一時的には効果があってもタネがいずれはバレる笑

時間が経てば、誰かがブログとかでタネを明かすし、その上パクられやすい。

しかも、こういう力づくのやり方は信用(人徳)を積みにくいというのが最大のデメリット。

 

Twitterの運用であれば、るっていさんの記事を読んで実践するだけですね。

無料で読める記事で、ぼくもこれを読んでからフォロワーが微増ですが増えています。

Instagramの運用を学びたいのであれば、ゆうこすさんの著書「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」が一番分かりやすい。

 

ブログの運用を学びたい人向け

ネットワークビジネス団体にはイケダハヤトさんのような有名なプロブロガー的な人は実は一人もいない。これが潜入したときに最も衝撃だったことだった。

ブログの運用についてど素人が教えている。

こんなことがあってたまるかよって思ったのは今でも覚えてるし、忘れることはないだろう…

 

ブログ運用を学びたい人であれば、月収平均100万以上稼いでいるプロブロガーと呼ばれる人のブログを研究するのが最も効率よく学べる。

個人的にブログの文章で最も読みやすいのが、

個人的にこの3つを研究すれば十分だろう。

アフィリエイトはもちろん、コピーライティング、セールスライティング、SEOはめちゃ参考になってる。

 

自分の強みが分からず、コンテンツが作れない人

自分の強みが分からない人であれば、まずは自分を知ることから取り掛かりましょう。

・どうやったら自分の強みを知れるのか?

・「自分の強みなんてあるはずがない」と自己否定してしまう

これらに当てはまる人は有料のストレングスファインダーの診断で自分の強みを知れば自分を肯定できるようになるよ。

ただ、どうしてもお金がない人は無料のグッドポイント診断を受けるだけでもかなり変わってくるよ。

 

自分を知ることをやったら、次は自分の強みをどうやって活かすかを試行錯誤してみてください。

これに関しては、自分が好きなことをハマるまでやるというのが一番近道。

こればかりは他人には分からない。自分の好きなことなんて自分の心の声を聞くしかない。

そこでお金に変わる経験を作ることができれば、突き抜けるきっかけになるのは間違いない。

時間がかかると思うけど、粘り強くやってみましょう。

 

やりたいことが多すぎて、コンテンツが作れない人向け

  • やりたいことが多くて、自分の力が発揮できない
  • 何もかもが中途半端で、結果がついてこない

 

これらに当てはまる人は森川亮さんの「シンプルに考える」を読んでほしい。

やりたいことが多すぎて何もかもが中途半端になって、納期が遅れてクライアントに迷惑をかけてしまったときに森川さんの本を読んだら自分のやるべきことがより明確になった。

実際にはじめにを一部紹介すると、

ビジネスの本質は「ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」。それ以外にはないのです。

そのためにはどうすればいいか?

これもシンプルです。

ユーザーのニーズに応える情熱と能力をもつ社員だけを集める。そして彼らが、何ものにも縛られることなく、その能力を最大限に発揮できる環境をつくり出す。これ以外にありません。

そのために必要なことだけをやり、不要なことはすべて捨てる。

(中略)

悩むのをやめた、と言ってもいいかもしれません。

悩むとは、なんとなく「あれも大事、これも大事」と迷っていること、結局、何も決められず、行動に移すことができません。あるいは、「あれもこれも」と力を分散させてしまう。しかし、結局、人間が一度にできることはひとつだけ。結果を出すためには、ひとつのことに全力を集中させなければなりません。だから、悩んでいてはダメだと思うのです。

大切なのは「考える」こと。人が悩むのは、「表面的な価値」に惑わされているからです。だから、「何が本質か?」を考え尽くさなければなりません。

引用したことをまとめると、ビジネスで生き残り続けるためには「ユーザーが求めているものを提供する」ということ。

そのためにはユーザーが求めているものを提供するために今の自分ができることが何かを自問自答し、自分にできること(スキル)をお金に変えることですよね。

そういったビジネスの心構えを学ぶにはもってこいの一冊でした。

特にやりたいことが分散してる人におすすめ。

まとめ

今回は高額の情報教材を買わなくても自力でビジネスを学ぶ方法を解説しました。

実際にネットワークビジネスで販売している情報教材はクソみたいな内容が大半を占めています。

専門家といってもネット関連のSEOやSNS運用に関しては素人であることを知らない人がほとんどです。

ですので、この記事を読んだあなたはネットワークビジネスに入るか、高額の情報教材を買うか迷っている人にこの記事の内容を伝えてあげてください。

そうすれば、余計な時間とお金を使わずに効率よくいい人生を送ることができます。

参考にしてみてください。