【完結】polcaでアイスおじさんをやった結果・・・

どうも、庄田(@yukishoda)です。

8月の前半にアイスを無料で渋谷のハチ公前でアイスを配った結果、予想外の大成功でした。

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では今回再びなぜ始めたのかというと、理由は2つあります。

1つは、もう1回やってほしいという声があったから。

正直な話、「てめーがやればいいじゃん」って思いますね!

行動力がない奴に応援されてもありがたい気持ちはあるけど、そこまで嬉しくない。

支援してくれたら話は別だが。

漫画にしてくれた人も中にはいます。

これは良い意味で、想定外でした・・・

そう応援はありがたいですね。

もう1つは、タイミングが良かったのかCAMPFIREから新サービス「polca」という個人のクラウドファンディングサービスが出たから。

今回はどちらかというと、2つ目の理由がメインです。

アイスおじさんをやるからには何か違う形でやりたいよねということで、「polca」で資金調達をしました。

その結果、5100円資金調達できました。

支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます!

それでは、僕と石井の新たな挑戦をストーリーにまとめました!!

最後まで楽しんでください。

 

石井が遅刻

10分遅刻して現る!!

 

肝心なものを忘れる

あれ、スケッチブックは?

スケッチブック忘れた・・・・

マジかよwww

やっちまったっす!!

流石に、彼も凹んでた・・・

そこで、俺は閃いた。

スケッチブックなしでアイス配る実験してみるか〜

完全にここからは予定調和から外れるノープランな俺たち。

こういうロックな感じを読者は求めてるんだと思い、彼は完全に開き直った笑

 

アイス購入

アイスが大量だ

どんどん選んでいく。

どーん。

レジの店員さんドン引きレベルwww

予定調和から外れる俺たち笑

 

スクランブル交差点前

クールに決める石井。

アイス配る準備完了。

 

アイス配りスタート

美女たちにアイスを配るシーン。

良い感じだね笑

何この笑顔!!

最高すぎでしょ!

男たちも沢山集まってくる。

リアルでバズってる瞬間を撮った俺も最高に嬉しい。

カメラマンって編集者並みに大切な仕事だということを改めて思い知る。

全部終わって一礼。

協力してくれた皆さん、マジでありがとう〜!!

俺もアイス配る

俺もアイス配ってみる。

こんな俺でも美女にアイス配ってる。

他者に貢献しまくる重要性をリアルで感じてる。

じゃんけんでアルコールをプレゼントしてる人たちの側で、俺は無条件でアイスを配る。

容赦ねえwww

もちろんわざとではありません。

実はアイスが途中で余って残り3つくらいになった時、配りきれなかったんですよ。

残りを全部配るのに思ったより時間がかかったけど、無理やり全部力づくで配りました。

この時に、スケッチブックがあるかどうかが非常に大きいってことに気づいた。

そこの肝心なところを石井くんが撮らなかった。

まぁ、それはそれで良い思い出になったけどね笑

 

まさかの展開

かんぱーい!!

じゃんけんで勝ったらドリンクをプレゼントした人たちと飲んでるwww

アイス配ったお礼に無条件でアルコールを頂いてしまった。

昼からまさかのアルコール。

美味かったです!

ごちそうさまです!!

アイス配って良かった。

またアイス配れって言われたらもうやらないかもね・・・

 

実験の気づき

今回やってみて思ったのは、スケッチブックがあるときは雪だるま式で瞬殺で配れたけど、今回はスケッチブックなしでやってみたら意外と苦戦した。

やってて思ったのは、街中の広告ってアイキャッチとして周りの人に口コミを促す意味があるんだと気づきました。

そう、スケッチブックのプロモーションってアイキャッチとしては最強ってことです。

言わば、ラーメンの麺だけの状態とラーメンにチャーシューが乗っかてるかどうかというくらい違うんです。

クラウドファンディングで支援してくれる人って、何に支援するかって言うと、その人のストーリーにお金を払ってるんだなって気づきました。

クラウドファンディングでなぜキングコングの西野亮廣さんが成功したかについては10月に発売される『革命のファンファーレ』に書かれてます。

ゲラで読んだので大まかな内容は知ってるのですが、これは本当に買ったほうが良いです。

初版で7万部だそうです。

 

企画のお礼

紙で『人生の勝算』を持ってたので、もう1冊の方を石井くんにプレゼント。

ありがとうね〜!!

編集やってる俺として、最高に楽しかったよ。

変なことやるときはまた声かけてね〜

 

polcaで支援してくださった一覧

主催者のイシイがpolcaのお返しとして、支援してくださった方々の「あなたの良いところを見つける」を設定してたのでぼくもそれに乗っかって書きたいと思います。

支援していただいた順に書いていきます。

 

八木仁平さん

大学生の時からブログカレッジという有料コミュニティを作って大学生の人生の選択肢を切り拓いてきたパイオニア。

人に価値をどんどん提供し、惜しみなくシェアしまくるところはホリエモンのようだ。

下ネタでたとえ話をして余白を作ったりしてるところが実にたまらない。

こういうロックな人は大好き!

イントラサロンを7月に募集して、ロックなところに切れ味が増してますね。

※ロックとは、ぼくの中では「裸の王様で生きること」を意味する。

 

鼻ツマルさん

ネーミングがやばいっすね。

お会いしたことないのに、キャッチコピーの破壊力が半端ないということはリアルで喋ったらもっと強烈なんでしょうね・・・

会ってみたい。

 

鈴鳴工房さん

「音楽をやりたい」と思い、9ヶ月で退職。

会社でずっとやりたくないことをやるくらいならバイトしながら好きなことをした方が良い。

こういうロックな生き方は、ぼくも大好きだ。

良いか大学生諸君、これからは「ロックに生きること」がAI時代に生きるキーワードだぜ!!

 

中川ひとしさん

仕事よりも子供という自分のブレない価値観でいきている素晴らしすぎる方。

薬剤師と保育士とブログの3つの価値で中川さんの価値は1万倍に上昇!!

まさに「多動力」!!

 

嘔吐バックス珈琲さん

鼻ツマルさん並みに強烈な人が現る!!

支援してくださった方は本当に変な人ばっかりじゃね・・・

まぁ、そういう人は最高に面白いから「また話聴きたいな」ってなりますけど!!

ネタは最強を証明してくれました笑

 

ひろせめぐみさん

10回も支援してくださった方です。

正直、「マジか!!」って思いました。

女神がぼくらの目の前に現れた瞬間でしたね。

実はひろせめぐみさんはヨッセンスクールに所属されており、アイスの記事を投稿したときに激アツなメッセージをいただきました。

「心を動かされた。ノリで行動するぼくらに勇気付けられた。」

むしろぼくらが勇気付けられましたよ!!

アイス配った後に、音楽療法士として新聞に掲載されたり、NHKに出てたり・・・

「凄すぎる」って思いました。

他者への貢献という意味では本当にこういう大人になりたいと心から思いました!!

 

あんちゃさん

イケハヤさんを唸らせたプロブロガーです。

本音で言い切るところが最高にツボです。

最近では支援をしているそうで、本当にホリエモンのような方です。

 

たかぎさとしさん

情報がなかったです。

ぼくらのネタに付き合っていただき、ありがとうございました。

 

最後に

ぼくはイシイのほんの興味から始まった企画の帯同者です。

まぁ、今回は表現者であるイシイの間にいる編集者のようなことをしてました。

編集者って表現者の間にいる人間です。

例えると、秋元康さんが分かりやすいですね。

秋元さんはプロデューサーだけど、編集者のような人です。

アイスをリアルでタダで配るのを、インターネットなしでバズらせるのはものすごく時間がかかる。

リアルだけで口コミを作るのは手間がかかるし、アイス配りを有名にするのはやっぱり時間がかかる。

だからぼくらはネットを使う。

少なくとも今情報発信しない人は、会社をクビになったときに誰も助けてくれないでしょう。

情報発信のおかげでぼくは自己紹介をしたときに、「アイスをタダで配りました」と言ったらブロガーや一部の人では認知されましたね。

「ブログをやってて良かった!」とフィードバックをいただいた瞬間でした。

最後に一言で締めくくります。

 

アイスを配るのは手段であり、影響力が欲しかったら人に与えまくることをやれ!!