庄田雄貴のプロフィール

就活失敗後の選択肢を徹底的に比較しました!

庄田

就職留年したときに内定ゼロだった庄田雄貴です。

 

会社の面接で不採用の通知ばかりが届く。

就活で内定が取れないときは誰にも会いたくない…

就活は受験と違って何が正解なのかが分からない。

 

面接では作り笑顔で「大学時代に頑張ったことは〜」というテンプレを何十回言っても内定が取れない。

こんな茶番をいつまでやるんだろう…

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

 

この記事を読んで就活の違和感に気づいたあなたはとても優秀ですよ。

就活で内定が取れなくても、命を断つ必要はありません。

あなたの人生は終わってません。

むしろこれから新たな一歩を踏み出していくんです。

 

そこで今回はこの記事を読んでくれたあなたのために、就活で内定が取れなかった後の選択肢を6つ紹介したいと思います。

※ここでは就活以外の方法を書いています。

庄田

就活はあくまで1つの選択肢ですよ!

 

①休学

就活失敗したときに考えられる選択肢が「休学」です

仮に大学を休学しても、どうすれば良いかが大学生のときには分かりませんでした。

まさに選択肢がないという状況です。

このときに初めて選択肢がないことが人生で最も不幸であることに気づきました。

 

就活を本気で挑んで内定が取れないのはやっぱり悔しいですし、心身ともに疲労のピークに達してるはずです。

先に休学届けを出して、就活での疲労を取ったあとで考えるのも全然ありです。

 

②大学院進学

就活失敗後の2つ目の選択肢が「大学院の進学」です。

理系の学部であれば、就職せずに大学院に進むというのはよくある話です。

理系で大学院に進学するのは有意義だと思いますが、文系で大学院に行ってもなぁと思います。

大学院は勉強がめっちゃ好きな人以外はあんまりおすすめできません。

 

大学院は1つの選択肢としてはアリですが、就活で内定が取れない人の選択肢としては消極的です。

大学院に行ってもお金が掛かるので、お金がない人には厳しいですね。

勉強が死ぬほど好きであれば大学院の進学はアリです。

 

③資格取得

3つ目が「資格取得」です

資格を取得するというと、難関資格と言われる国家資格の弁護士・公認会計士・税理士が挙げられるのではないでしょうか。

国家資格を取るにもやっぱり時間がかかりますし、受験費用や参考書のお金とかもかかります。

そもそも国家資格を本気で取りにいく人は大学在学中に死ぬ気で取り組んでいる人たちです。

そんな人たちを相手に就活で内定が取れなかった人がスタートラインで遅れているのに勝てるのかというと結構厳しいです。

もちろん、大学を卒業してフリーターとして働きながら難関資格を目指している人も中にはいます。

しかし、フリーターと並行でやって国家資格に受かった事例はあまり耳にしません。

 

④フリーランス

4つ目は「フリーランス」です

フリーランスとは、個人で好きなところで好きな時間に働ける働き方を指します。

好きな場所で、好きな時間に働けるというフレーズを聞くと耳触りが良いですよね〜

フリーランスのデメリットとしては、収入が不安定なところや確定申告を税理士に外注しない場合は自分で申告をしないといけないので大変なところもあります。

ぼくは就活で内定が取れなかったときにフリーランスという選択肢にたどり着きました。

 

⑤海外留学

5つ目が「海外留学」です

海外留学でよくあるのが大学を休学して学校経由で行く方法です。

学校経由以外でも、ワーホリ(ワーキングホリデーの略)という制度が使えます。

ワーキングホリデーに行く資格は、日本国籍を有する18歳から30歳までの人です。

大学生のときはワーホリを知らなかった(泣)

補足
ワーキングホリデー制度とは、日本と協定を結んでいる国や地域の文化や一般的な生活様式を理解するため、その国に長期滞在する事ができる制度です。

出典:日本ワーキング・ホリデー協会(ワーホリ)

大学を卒業して社会人になってからお金を貯めてワーホリを使って海外留学した人は何人か知ってます。

ワーホリを社会人になってから使った友達の話は24時間じゃ足りないんじゃないかってくらい面白かった!!

海外にどうしても長期滞在したいのであれば、休学せずさっさと卒業してお金貯めてワーホリ使うのは1つの選択肢です。

 

⑥インターンシップ

6つ目が「インターンシップ」です。

インターンシップ(以下、インターンとする)とは、企業の実習生として働く制度を指します。

※ここで述べるインターンとは3ヶ月以上の長期間を想定。

 

就活で失敗したら、ベンチャー企業のような即戦力で働けるインターンがおすすめです。

ベンチャー企業であれば、自分の意見がどんどん求められ、結果を出していけば大きな裁量で仕事を任せられることもあります。

やはり実戦経験に勝るものはありません。

そういう意味で、企業の長期インターンはかなりおすすめです。

 

さいごに

就活はあくまでも1つの選択肢です。

就活で内定を取っても喜びは束の間だと大学の同期が言ってました。

むしろ会社に入ってからが本番だし、否が応でも会社の中でも競争は続きます。(成果報酬の会社は特にそうです)

競争が好きじゃない人からすると会社は性に合わないと思います。

今回は就活で内定が取れない人はフリーターやニートしか選択肢がないという常識を変えたいと思って書きました。

この記事を読んであなたの人生が前向きなれば嬉しいです!!