5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

ショートメールに訴訟請求の内容が届いたので、試しに電話してみた結果…

3ヶ月前にショートメールで訴訟の手続きの連絡を受けた庄田です。

初めてメールを見たときは一瞬焦りました。

クレジットカードの返済はちゃんとしてるし、心当たりがなかったので「どういうことなんだろう?」って思いました。

仮にお金の支払いで延滞をしたときには、ハガキとかでちゃんと延滞の通知が届きます。

これがいきなりショートメールってどういうことだ?って疑問を抱いたので、今回の一部始終についてまとめました。

 

訴訟内容

実際にきたショートメール

 

届いたショートメールをそのまま文章にすると、

コンテンツ利用料が未払いです。

本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行致します。窓口

06-6310-2264

 

ぼくがこのメールを見て感じた違和感をいくつか挙げると、

  • 請求をするときにハガキが送ってない(ショートメールで請求というのが気になる)
  • 事前(1週間前とか)に請求内容を通知してない
  • コンテンツ利用料という意味が分からない
  • 当日に電話連絡をさせる意図が読めない
  • 少額訴訟っていきなりできるとは思えない

 

「これ怪しくね?」って普通の人は思うはず。(正直ぼくも思いました)

こういうフワっとしたものが気になるはずのではないでしょうか?

「コンテンツ利用料ってどういうことだ?」って思ったので、つい気になって電話してみました。

※良い子は真似しちゃダメだよ笑

 

実際に電話してみたら…

実際に気になって電話したら、電話の受け手は「GMOペイメントの〇〇です」と言われました。

電話をして初めて請求金額が判明。

気になる金額は、、、

 

 

30万円!!

 

普通はこういう決して安くない請求をショートメールを送った当日にするって明らかにおかしいですよね…

ぼくは「今日、30万円準備できません」と言ったら、「少額訴訟をさせていただきます」とひたすら言ってきました。

こっちも「いや、今日は準備できない」と応戦したら、「訴訟手続きします」と言ってくる。

あんまりにも馬鹿馬鹿しくなったので、電話をこちらから切りました。

 

その後、「ショートメール 少額訴訟」をTwitterで口コミを調べました。

そしたら、結構出てきました。

Twitterでぼくと同じような内容で請求された人が結構出てました笑

悪い噂はTwitterの口コミで検索してみると良いかもしれません。

 

電話を切ったあと、GMOペイメントという会社を調べてみたら、存在しない架空の会社でした。

正しい会社は「GMOペイメントゲートウェイ」という社名。

社名を省略するというのはよっぽどのことがない限りは正確な社名で受け答えをするはずですよね?

これでこのショートメールが詐欺だと9割確信に変わりました。

 

ぼく自身慎重な性格だったので、念には念を入れて警察に相談しました。

そしたら、「それ詐欺だから無視しても問題ない」というアドバイスをいただきました。

そこで、100%詐欺に変わりました。

 

まとめ

実際にショートメールの訴訟請求が来たら100%詐欺だと思って大丈夫です。

検索をしてみると、弁護士を名乗って架空請求をしている人もいるそうです。

ここ最近では誰でも知っているAmazonといったブランドのある企業の名前を使って、電話をするということが起こっています。

ショートメールで当日にいきなり請求するというのは冷静に考えたらありえないことなので、無視して問題ないです。

実際にぼくも請求されてから3ヶ月経過してますが、特に連絡は来てないので大丈夫です。安心してください。