5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

ストレングスファインダーの診断で34個の強みを全て出してみたらビックリするくらい当たってた!

ストレングスファインダーを2015年に一度受けてから、自分の強み(資質)が変化しているのかを確認してみたいと思い、2018年に再び診断しました。

結論を述べると、自分の強み(資質)が変わったところもあるけど、変わってないところもありました。

 

ストレングスファインダーで34個の強みの順位を知るのは、2018年の診断が初めてになります。

2015年のときは5つの強みしか出してないので、過去の自分と比較をすることができないのがちょっと残念。

このとき初めて、「3年前に34個全ての強みを出しておけばよかったぁ…」と少し後悔。

 

ストレングスファインダーとは

  • ストレングスファインダーって何?
  • 何をするの?

これらの疑問を抱いた人ために簡単に解説すると、

ストレングスファインダーとはギャラップ社が40年にわたって行ってきた「人間の強み」に関する研究に基づいて人々に共通する34の資質を言語化し、それを発見するために開発されたツール。

177問の質問に答えることで34種類の資質の中から自分を特徴づけるTOP5の資質を知ることが出来る診断です。

2017年末の段階で、全世界1700万人以上がストレングスファインダーを活用した診断を受講していて、個人の才能を伸ばしたり企業内でのマネジメントに使用されたりと様々な用途に使われています。

引用:自分コンパス

 

2015年の上位資質

  1. 学習欲
  2. 個別化
  3. 自己革新
  4. 慎重さ
  5. 収集心

これは初めてストレングスファインダーを知ったときに感動したエピソードに詳しくまとめている。

2018年の34個の資質

⬆️34個の資質を上からランキングにしたもの

2018年の強みを34個上から順番に並べてみたが、上位は「学習欲」と「個別化」は順番は違えど、入っていた。

これを見て、「人はそんな簡単には変わらないんだな」と思った。

 

34個のランキングを見たときに、下位5つの資質を知ることができたのは最も大きい。

これを見て、「サラリーマン向いてねぇわ…」って確信に変わった。

 

上位5つの特徴

1位:内省

内省を調べてみると、

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、たとえば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは、ほかの人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたのほかの強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向が一点に定まっていない可能性もあります。

内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは一人の時間を愉しむ類いの人です。なぜなら、一人でいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。

あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げかけ、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行なっていることと頭の中で考えて検討したことと比べたとき、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。

 

短くまとめると、

  • 考えるのが好き
  • 一人の時間が好き
  • 自分自身が伴侶

これら全部当たってます…

頭を働かせている方向が定まってないところとかもよくありがちなので、軸が定まってないと周りからも言われます。

 

2位:学習欲

学習欲を調べてみると、

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたのほかの資質や経験によって決まりますが、それがなんであれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まるーこれがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。

あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習ー外国語、ヨガ、大学院などーへの参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取り組みを依頼されて、短期間でたくさんの新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた新しいプロジェクトに取り組んでいく必要のあるような、活気にあふれた職場環境の中で力を発揮します。

この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

 

短くまとめると、

  • 学ぶことが好き
  • 結果よりもプロセスを重視
  • 新しいことが好き

3年前にやったときは学習欲が1位だったのですが、相変わらず変わらない。

結果にはあんまり執着しないところやプロセスを楽しんでいるのは本当に時間が経っても同じ価値観だったのは新たな発見でした。

 

3位:最上志向

最上志向を調べてみると、

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要しますが、あなたはそこにまったく意味を見出しません。同様に努力を要しますが、平均以上の何かを最高のものに高めることのほうが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものにもかかわらず、強みはあなたを魅了します。

真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し始めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能ーこれらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そしていったん強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。

このようにこの自然に長所を見分ける力は、ほかの人から、人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。そのほうが愉しく、実りも多いのです。そして意外なことに、そのほうがもっと大変なのです。

 

短くまとめると、

  • 最高を求める
  • 強みを見つけたら徹底的に磨く
  • 自分の強みを高く評価してくれる人たちと過ごす

ぼくは無駄なことが嫌いなところがあり、欠点を磨くことがめっちゃ面倒だと思ってます。

欠点を人並みにするには時間がかかるし、エネルギーが必要になるから得意な人にやってもらうほうがマジで楽です。

そういう意味では、ミニマリスト思考のぼくは当たってると思います。

 

4位:個別化

個別化を調べてみると、

あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人のちがいに注目します。

あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み、別の人はそれを嫌うことがわかったり、一から十まで説明してほしい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて教え方を調整できたりするのです。

あなたはほかの人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最もよいところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームをつくることにも役立ちます。完璧なチームをつくるにあたり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチームづくりの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。

 

短くまとめると、

  • 個人個人でみている
  • 臨機応変に話す内容を調整できる
  • 一人ひとりの良いところを引き出せる

3年前のストレングスファインダーでも個別化が上位にありました。

個別化は最上志向と組み合わせると、相性が良い気がします。

そういう意味で、個別化が上位にあるのも納得できます。

 

5位:収集心

収集心を調べてみると、

あなたは知りたがり屋です。あなたはものを収集します。あなたが収集するのは情報ーことば、事実、書籍、引用文ーかもしれません。あるいは形のあるもの、たとえば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。

そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えているのです。世界はかぎりなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所がそれぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。

これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか?

保管する時点では、いつ、またはなぜあなたがそれらを必要とするかを正確に言うのはむずかしい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか、だれが知っているのでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、ものを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは、ものを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたはものや情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に活き活きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

 

短くまとめると、

  • 何かしら収集している
  • 捨てることに不安を感じる

収集したり、捨てることに不安を感じるところは当たってます。

ここ最近オンラインサロンを2つ辞めて、辞めるまでは不安しかありませんでした。

改めて、捨てるのには勇気がいるなぁと気付きました…

 

下位5つの資質の特徴

実際に34位から下位5つの資質を並べてみると、以下のようになります。

34位:規律性

最下位の資質「規律性」の説明を調べてみると、

あなたのまわりのことはすべて予期できていなければなりません。何事も秩序正しく計画されていなければなりません。すなわち、あなたは本能的に自分のまわりのことを秩序立てています。毎日の日課を決めます。あなたは物事の進捗状況と締め切りに気持ちを集中します。長期的なプロジェクトは、連続性のある具体的な短期計画に分割し、一つひとつの計画をきちんと実行していきます。

あなたは必ずしも几帳面でもきれい好きでもありませんが、決めたことが完璧に完了されることを求めています。人生には混乱がついてまわりますが、それに直面したとき、あなたはその状況をコントロールしていると感じたいのです。

日課、進捗状況、秩序立て、これらすべてが、この状況をコントロールしているという感覚を生み出しています。この規律性という資質を持っていない人たちは、あなたの秩序立てたいという欲求にいらいらすることがあるかもしれません。しかし、衝突を避けることはできます。あなたは、だれもがあなたのようになんでも予測できることを望んでいるわけではないと理解しなければなりませんー彼らは物事を達成する他の方法を持っているからです。

さらにあなたは、あなたが秩序立てを必要としていることを彼らに理解させ、さらにはその価値を認めさせることさえできるのです。予想外の出来事に対する嫌悪感、謝りに対するいらだたしさ、あなたの日課、細かいことを突き詰める傾向、これらはどれも、人の行動を制限しようとする命令的な振る舞いだと誤解されてはなりません。むしろ、これらの行動は毎日の生活で起こる障害に直面したとき、あなたの全身と生産性を維持するための本能的な生き方であると理解されるべきです。

 

短くまとめると、

  • 毎日の日課を決める
  • 決めたことを完璧に終わらせる
  • 秩序立てる傾向がある

言われてみると、変化に適応するほうが得意な気がしていて、学校や会社のような秩序ガチガチはかなり苦手な傾向があります。

社会や常識に適応することは苦手で、常識が壊れたときに力を発揮できるように生きている気がします。

今考えると、会社員目指すのを諦めて正解だったと思います…(なんで就活なんてしたんだろう)

 

33位:コミュニケーション

コミュニケーションの資質を調べてみると、

あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。アイデアはアイデアにすぎません。事実は、その時々に起こったことにすぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で活き活きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り上げ、イメージと具体例と比喩を使って活き活きとさせます。

あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報をーそれがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特徴、何かの発見、あるいは教訓であろうとー人々の心に残したいと考えます。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックなことばや力強いことばの組み合わせを使おうとするのは、このためです。

あなたのことばで描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するのです。

 

短くまとめると、

  • 説明することや喋ることが好き
  • コミュニケーションによって行動を啓発する

確かに、コミュニケーションによって行動を促すのはかなり苦手なほうだと思ってます。

人と話すことはそんなに嫌いじゃないけど、仕事に関わるコミュニケーションはかなり苦手な気がします。

現に就職活動はコミュニケーションが苦手で、かなり苦戦しました。

会社の就職はしないと思います…

 

32位:回復志向

回復志向を調べてみると、

あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見出すという挑戦を愉しみます。

あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むのかもしれません。あなたは、これまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑でなじみのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。

あなたが実際に何を好むかは、あなたのほかの資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを愉しんでいるということです。そこに潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復させることをすばらしいと感じるのです。

もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的にわかっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。

 

短くまとめると、

  • 問題解決が好き
  • 解決策を見出すのが楽しい

だいたいこんな感じですね。

他人に興味関心が薄い私は解決系はあんまり好きではないと薄々感じてました。

なので、課題解決の類は他人にやってもらうスタンスが良さそうですね。

 

31位:公平性

公平性を調べてみると、

あなたにとって、バランスはとても大切です。あなたは地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じています。ですから、あなたはだれか一人が特別扱いされることを望みません。あなたは、このようなことが利己主義や個人主義につながると考えています。それは一部の人がコネや出自、わいろによって、不公正な利益を得るような世の中に繋がります。これはあなたが心から嫌悪していることです。

あなたは自分自身を、そんな状況をつくらないための監視役だと考えています。このような特権がまかり通る世の中とは対照的に、あなたは、規則が明確でだれにでも平等に適用される矛盾のない環境で、人々は最高の働きをすると信じています。

これは人々が何を期待されているかをわかっている環境です。それは予測が可能で、公正な環境です。これこそ公平さです。このような環境でこそ、人は自分の価値を発揮する公平な機会を持ちます。

 

短くまとめると、

  • バランスが大事
  • コネのような不公正な利益を得るのが嫌い
  • 予測が可能で、公正な環境で力を発揮する

 

バランスが大事というのは真反対なので、かなり当たってます。

人生は不平等だと気付き、理不尽なのは仕方ないと諦めてます。

特にぼくのような好き嫌いが明確なタイプは公平性が低いのも納得できます。

 

30位:競争性

競争性を調べてみると、

競争性の根源は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的にほかの人の成果を気にしています。彼らの成果は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張っても、あなたの目的がどれほど価値のあるものであろうと、競争相手を超える出来映えで目標に到達していなければ、その成果が無意味に感じられるのです。競争性の資質を持つ人は、だれもが競争相手を必要としています。あなたは比較することを必要としています。比較することで競争ができ、競争すれば勝つことができるからです。そして、勝ったとき、それに勝る喜びはありません。

あなたは測ることを好みます。それは、比較を可能にするからです。あなたは競争相手を好みます。なぜなら、彼らはあなたを奮い立たせるからです。あなたはコンテストが好きです。コンテストには必ず勝者がいるからです。特に、勝つ可能性が高いとわかっているとき、あなたはコンテストを好みます。

あなたは負けたときに、競争相手には礼儀正しく、感情を外に出しません。あなたは単に愉しむためだけに競争はしません。勝つために競争するのです。長い眼で見ると、勝つ見込みがなさそうな場合は、コンテストを避けるようになるでしょう。

 

短くまとめると、

  • 他人と比較しやすい
  • コンテストが好き

他人に興味を示すことが少ないぼくは確かに競争しない気がしてます。

競争しないといけない勝負というと、受験くらいだった気がします。

あとは、就職活動も一応競争しましたが、向いてないと気付いて勝負を降りました。

特に勝ちに対する執着心がないところが競争性が下位にあるのではないかと気づきました。

 

34個の資質を見た感想

ストレングスファインダーで自分の資質をランキングにしてみると、強みが知れるのは大きいけどそれ以上に自分の下位の資質を知ることができたことが財産になってます。

人生において時間が限られているなかで自分のできることなんてたかが知れてます。

あなたも周りから「短所を直して欲しい」と言われたことがありませんか?

 

自分ひとりでやれることなんて大人になっても限られている。

自分の苦手分野を得意な人にお願いできるようになったきっかけがストレングスファインダーでした。

そう考えると、自分の苦手なことを言語化できていないのはあまりにも勿体無い。

 

大人になっても自分の得意なことや苦手なことを把握できていない人は意外といるので、若いときに自分の才能を活かせる場所を見つけることが大事になってくる。

ストレングスファインダーはあくまで自分の現状を知る手段でしかないため、自分の活かし方を知ることができるのであればどんなツールでも構わない。

個人的には、ストレングスファインダーほどコスパが良い診断ツールはない気がしてます。