庄田雄貴のプロフィール

「やりたいことがない…」という悩みから解放された話

「やりたいことが分からない…」

「自分が好きなことが仕事に繋がるって本当なの…」

あなたはこんな風に悩んだことがありませんか?

めっちゃ分かります!

ぼくも2015年の就職活動をしてたときに「やりたいことがない…」となって、面接のときに頭が真っ白になったことがあり、お祈りメールばかりが来たので本当に「やりたいことがない、どうしよう…」という風になりました。

やりたいことを一生懸命頑張って探しても、全然分からない…

実は、最近やっと「やりたいことがない…」という悩みから解放される方法を知りました!

そのおかげで、毎日自分を締めつけるような苦しみがなくなり、生きることがものすごく楽になりました。

今回はぼくが見つけた「やりたいことがない…」という悩みから解放される方法をお話していきます。

世の中には2種類の人間がいる

「やりたいことがない…」という悩みをいきなり解決する話をする前に、そもそも人間には「to do」を意識する人間と「being」を意識する人間に分かれていることを知っていますか?

詳しい内容は『転職の思考法』から引用したものをまとめています。

to do(コト)に重きをおく人間・・・・何をするのか、で物事を考える。明確な夢や目標を持っている

being(状態)に重きをおく人間・・・・どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する

出典:転職の思考法

引用した内容を読んだときに、成功者がなぜ「being」から考えろというふうに言われて「なるほどなぁ…」と思いました。

やりたいことはいきなり見つかるものではありません。そういう意味で「to do」の思考が必要なのは起業家やプロのアスリートをやっている方だと思います。

 

やりたいことが明確な人は珍しい

やりたいことは待っていても見つからないという経験は何度もしているのではないでしょうか?

ぼくもやりたいことある人が羨ましいなぁと思ったことがあります。

こんな嫉妬だらけのぼくが刺さった一言を紹介すると、

99%の人間はbeingタイプである。だから、「心からやりたいこと」がなくても悲観する必要はまったくない

出典:転職の思考法

という引用の部分です。

「やりたいことがない…」という悩みを25歳まで抱えてたぼくには最も刺さりました内容でした。

やりたいことが明確な「to do」の人間が1%しかいないというのが何よりの衝撃でした。

being(自分がどんな人でありたいか、どんな状態でありたいか)の人間がほとんどというのを知ったことで、たとえばこれから就職活動を始めるあなたがもし自己分析をするのであれば、「自分がどうなりたいのか?」という理想の姿や状態から考えることが得策だと確信に変わりました。

「自分がどうなりたいか?」ということについては別の記事で書いたのでそちらも合わせて読んでみてください。