5分で分かる庄田雄貴のプロフィール

就活をせずにサラリーマンと同じかそれ以上のお金を稼ぐ具体的な方法

就職留年したときに内定がもらえなかった庄田雄貴です。

 

「就活をしてみたけど、内定が取れない…」

「就活せずにサラリーマンと同じくらい稼げる方法があったら知りたいなぁ…」

就活の失敗があまりにも辛いと感じているあなたはこんな風に悩んでいませんか?

 

庄田

わかる、すごくわかる…!

実はぼくも就活をしてたときに会社を受け続けても内定が取れない経験をしました。

「明日までにA社のESを出さなきゃ…」

「明日の10:00にB社の面接がある…」

こんな感じで就活をしてたときは、毎日スケジュールがぎっしり詰まってました。

内定が取れないとなると、毎日会社で面接やESを延々と取り組まないといけないので、「うわぁ、これ地獄だなぁ…」と正直思いました。

 

就活中にスーツ姿で満員電車に乗っているとき、「なんでこんなに苦しいことをしているんだろう…」と何度も思いました。

そんな就活で良い思い出がない自分でも実は、最近やっと「就活を失敗しても楽しく社会人をやっていける方法」に気づきました!

そのおかげで「毎日が楽しい!」と胸を張れるようになりました。

 

そこで今回は就活で失敗してサラリーマンしか生き方が分からないあなたのために、就活をしないでサラリーマンと同じかそれ以上のお金を稼ぐ具体的な方法をまとめました。

この記事は、ぼく自身の就活の失敗から這い上がった実経験に基づいて書いています。

 

就活はあくまでも1つの選択肢

就活で内定が取れず、心が折れたときに気づいたのは「就活しなければいけない」というのは社会が作りあげた幻想だったということに気づきました。

 

確かにインターネットが登場するまでは、会社に入って年功序列があったときは「就活で内定が取れない=負け組」というレッテルが貼られてたと思います。

しかしインターネットが普及し、SNSが当たり前になった今、「就職活動を絶対にしなければならないというのは果たして本当なのだろうか?」という疑問が出てきました。

 

ぼくが就活をしたのが2015~16年だったので、当時はブロガーやユーチューバーといった多様な生き方が今ほど知られていませんでした。

今ではフリーターからグラフィックデザイナーになった人や大学在学中にエンジニアになって年商1,000万円を超える人など本当に様々な人がいます。

就活をしてから3年が経ち、ブログを書いている今だから言えますが、会社に就職してサラリーマンという生き方はあくまでも1つの選択肢でしかないということに気づきました。

 

就活をせずに生きていく具体的な方法

就活で失敗すると、真っ先に頭に浮かぶのがフリーターかニートという選択肢が浮かぶのではないでしょうか?

 

自分の経験として、貯金が全然ない状況で起業をしない限りは借金をして挑戦するのはあまりにもリスクが大きすぎます。

借金をせず、就活をしないで少ないリスクで始められて、サラリーマンと同じかそれ以上のお金を稼いで生活できるくらいに稼げる具体的な方法を紹介したいと思います。

この記事では初心者からでも始めやすくて、再現性のある具体的な方法を挙げています。

ただ、1ヶ月でいきなり20万以上を稼ぐというのはほぼ無理なので、そこだけは頭に入れておいてください。

 

1.Webライター

一番簡単になれるのがWebライターです。

Webライターであれば、最もハードルが低く、クラウドソーシングに登録するだけで簡単にライターとしてデビューすることができます。

初心者でクラウドソーシングを始めるなら、ランサーズクラウドワークスを登録しましょう。

 

2.ブログ

ブログは最初は全く稼げないです。

読者の役に立つコンテンツを書いていけば、上手く軌道に乗るとブログだけで稼げるようになる人もいます。

ただ、現状ではブログのみで生活している人は圧倒的に少なく、かなりハードルが高いです。

アフィリエイトで本気で稼ぐなら、はてなブログを立ち上げ、A8.netバリューコマースもしもアフィリエイトに登録し、アフィリエイトリンクを入れて、記事を書く。

ブログは稼げるようになると、楽しくなるというメリットがあるので、個人的におすすめです。

ブログを学びたい人は初心者に優しいヨッセンスクールをおすすめします。(ぼくも入ってます)

 

3.Webメディアの編集者

ライター以外にもWebで編集者になるという方法もあります。

実はクラウドソーシングサイトのサグーワークスではWebメディアの編集の仕事の募集があります。

ただ、サグーワークスのテストライティングに一発勝負で合格しなければならないので、ランサーズやクラウドワークスよりもハードルが高いです。

逆に言えば、テストライティングに合格すれば、自分がやりたい案件がやりやすくなるというのが特徴です。

 

4.Webサイト制作

Webサイト制作は努力次第で単価が上がるので個人的におすすめです。

サイト制作の勉強は「作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書」と「WordPress 3.x 現場のワークフローで覚えるビジネスサイト制作」の2冊をやってました。

この2冊をやっていれば、サイト制作の仕事が取れる実力が身につきます。

 

5.グラフィックデザイン

グラフィックデザインは、Webのバナーやロゴなどを作るデザインのことです。

クラウドソーシングだと全部コンペ形式になるので、結構消耗しますし、競合のレベルが高いので結構難しいという話を耳にします。

イラストが描ける人とかはグラフィックデザインが向いていると個人的には思います。

独学で学びたい人はUdemyがおすすめです。

 

6.エンジニア

エンジニアはWebサイト制作でやることが被りますが、独学でもエンジニアになる人は一定数いますが、初心者の方はスクールに通うほうがコスパが良いと思います。

プログラミング言語を選択するなら、HTML/CSS/Javascript/jQuery/PHPかRubyを勉強してる人がほとんどです。(多分Rubyのほうが多いと思います)

プログラミングを学ぶのであれば、色んなスクールがありますが、大学生限定でマンツーマン受講ができるクリプテックアカデミアがおすすめです。

7.カメラマン

写真を撮ることが好きな人は写真をたくさん撮ってみましょう。

ちょっと好きという気持ちで始めやすいところがカメラマンの特徴です。

お金を貰うレベルにするなら一眼レフを持ってる人がほとんどです。

写真でお金を稼ぐなら、写真のレタッチ(加工)の技術も必要になってくるので、カメラマンで有名な矢野拓実さんのnoteとオンラインサロンが参考になります。

 

8.動画撮影&動画編集

ここ最近ではブログではなく、動画が主流になりつつあります。

動画は編集スキルだけでなく動画撮影の技術が必要になります。

動画編集に絞って学ぶなら、テックアカデミーが運営している動画編集コースはオンラインのマンツーマンで学べるのでおすすめです。

動画の撮影(ライブ配信)のノウハウを学びたい人はやわラボというオンラインサロンがおすすめです。

 

9.小商い

自分の得意なことやスキルを売る小商いという方法でフリーランスをしている人はたくさんいます。

たとえば、料理だったり栄養管理やスポーツのトレーナーなどスキルをお金に変えたりすることができます。

Twitterやブログなどで集客を行い、Web上で自分の得意なことを自分でゼロからサイトを作らなくてもBASEというネットショップを立ち上げたり、他にもココナラタイムチケットで自分の商品やスキルを販売することができます。

 

就活を辞めるリスク

就活で新卒のサラリーマンになる選択肢を捨てて、フリーランスになるというのは側から見たらみんなが上手くいくように見えます。

隣の芝生は青いというやつです。

冷静に考えて、サラリーマンの選択肢を捨てるとなると、会社に行って仕事をして毎月振り込まれる給料がないので、貯金がほとんどない人にはかなり致命的です。

それでもなお就職をしないという選択を取るのであれば、大学生であれば若さが武器なので、リゾバ.comに登録して時給の高いリゾートバイトで短期で働いて、貯金を作ってスキルを身につけるための先行投資をするのがおすすめです。

お金がないと何もできないですからね…

 

最後に

就活で失敗すると、社会から否定され、生きている価値がないと自分に自信を無くしてしまうのではないでしょうか?

あなたの気持ちが痛いほど分かります…

立ち直れと言っても、すぐには起き上がれないと思います。

ぼくも簡単には立ち直れませんでした。

立ち直れないのであれば一度、何もしないで休むのもありです。

休んで何かをしたいとふと思ったら、やってみるという姿勢でいいと思います。

この記事を読んであなたの人生が変わるきっかけになればこれ以上なく嬉しいです。